スターバックスへ行くと、僕はいつもカフェラテを注文します。
カフェラテには牛乳が入っている思いますが、他にも牛乳の入ったコーヒーの種類があります。では、実際にどのようなコーヒーの種類があるのか、Twitterで詳細な説明があるので、まとめてみました。
コーヒーの種類一覧表
下の画像を見てわかるとおり、コーヒーの種類には大きく、「エスプレッソ」と「ドリップ」の2つに分かれます。
エスプレッソとは?極細挽きにしたエスプレッソ豆を、専用のマシンで発生させた蒸気圧で、お湯をコーヒーの粉の中に瞬間的に通し抽出したものです。
イタリアで生まれ、北米に普及し、最近では日本でも人気が定着してきました。
イタリアでは「カフェ」と言えば「エスプレッソ」のことを指すくらい、日常生活に溶け込んだものとなっています。
「エスプレッソ」はカフェインが少ないそうです。対して「ドリップ」は、フィルターを通したお湯でコーヒーを淹れるものです。
【今さら聞けないコーヒーの種類】 pic.twitter.com/yau5ZE2i8X
— 誰でも簡単クッキング (@recipes_love) 2013, 12月 19
ちなみに、「カフェオレ」も「カフェラテ」も「ミルク+コーヒー」という点では同じだが、カフェオレはドリップコーヒーで作るもの、カフェラテはエスプレッソで作るものという違いによって、口当たりからして違いますよね。
コーヒーの種類の違いが一目でわかる☕️ pic.twitter.com/VoOnTGEyOD
— 誰でも簡単クッキング (@recipes_love) 2015年1月6日
スポンサーリンク
ドリップコーヒーの淹れ方
コーヒーをドリップするにも、やり方があります。例えば、「お湯をそそぐヤカンの注ぎ口って、細くて少しずつ注ぐ」、「始めにお湯を注ぐのは、コーヒー豆を蒸らすために入れる」といったところです。
では、具体的にどう淹れたらいいのか。コーヒーを淹れるための機材の説明、そして実際の淹れ方について、2本の動画で確認しましょう。
コーヒー豆の挽き具合と抽出器具について
ドリップコーヒーの淹れ方の前に、コーヒーを淹れるための機材のお勉強です。
タリーズ流 ハンドドリップの淹れ方!ホットコーヒー篇
タリーズの動画で、ドリップコーヒーの淹れ方を勉強しましょう。私も自宅でコーヒー豆を挽くところからやっていますが、豆の細かさ、お湯の淹れ方によって、まったくコーヒーの味が違ってきます。
エスプレッソの淹れ方
「エスプレッソ」と聞くとエスプレッソ・マシンを思い浮かべますが、マシンを使わなくてもエスプレッソは淹れられるようです。
機械式エスプレッソマシンで淹れる
エスプレッソマシンは、「サエコ」と「デロンギ」をよく耳にします。
僕は「サエコ」の自動コーヒーメーカー(ボタン一つで豆挽き、ドリップコーヒー抽出)を利用したことがありますが、コーヒーが非常に美味しいです。
直火式エスプレッソマシンで淹れる
登山、キャンプでよく目にする、直火式エスプレッソマシンです。
エスプレッソ・マシンは高価なので…という方にはこちらがおすすめです。エスプレッソマシンと違い、コンパクトに片付けられる点も魅力のひとつですね。
エスプレッソを使ったコーヒーの作り方
エスプレッソを使ったコーヒーを自宅で作りたい人向けに、コーヒーの種類別に作り方の説明、動画をまとめました。
デロンギ エスプレッソ・レシピ
エスプレッソマシンで有名なデロンギのサイトで紹介されている、エスプレッソ・レシピです。ここに掲載される以外のレシピも紹介されています。

