0から株を始めるならほったらかし株式投資から始めるのがおすすめ!

株のおすすめ銘柄で安い株の探し方!僕が実践した高確率で儲ける株の買い方

株への投資は増やす事もできれば、減るリスクもあります。

僕も株を始めた頃は減らす一方でしたが、株投資を実践し続けることで、しだいに「リスクの少ない投資方法」になってきたと実感しています。

僕が実際に株で儲けを出せるようになったポイントを解説します。

僕が実践して実績のあった「高確率で儲ける株の買い方」

僕が投資で資金を増やせるようになったのが、下記に紹介する株の買い方です。

買う株を米国株のみとする

日本株には「日経平均」、米国株には「NY(ニューヨーク)ダウ」という、主要株の平均株価があります。

実は、日経平均はバブル期(1991年頃)を最高の株価として、2021年の現在までほぼ横ばいの状態です。日本株に対して、NYダウは日本のバブル期を起点日にして、大幅な価格の上下があるにしても、ずっと右肩上がりでNYダウの株価は上昇を続けています。

僕はこの事実を知って以降、米国株へのみ投資しています。

運用成績で評判の良い投資信託へ積立投資をする

「投資信託(とうししんたく)」とは、「プロにお金を預けて、株の運用をやってもらう」という金融商品です。

我々は単純に「1万円」分の投資信託を買うだけで、金融のプロが様々な株の売買を行い、売買の儲けを我々に分配してくれるものです。もちろん、金融のプロが売買しているとは言え、運用に失敗すれば、預けた1万円が減ることもあります。

投資信託の利点

投資信託には、こんな利点があります。

  • 我々は投資の勉強をしなくてもよい
  • 投資信託の商品にも価格はあるが100円から自由な価格分を買える
  • 積立貯金のように100円以上の金額で自動積立ができる

投資信託の難点

難点というものでもありませんが、例えばコロナショックといった株価全体が大幅に下落した場合には、投資信託の基準価格も下がるため、我々が預けた資金が大幅に減る可能性はあります。

ただ、人気のある投資信託は、数ヶ月で価格が下落前までには戻る傾向があるため、すぐに使うお金で無い限り、焦らずに価格の戻りを待ちましょう。

実際に僕が保有する投資信託の金融商品

僕が実際に保有+積立をしている投資信託の金融商品です。下記3つの投資信託は、人気の高い投資信託の代表的な商品と言えます。

なお、下記3つの金融商品は「米国株のみ対象とした投資信託」で、僕は今後も右肩上がりに増え続けてくれることを期待しています。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • iFreeレバレッジ NASDAQ100

何れも楽天証券で積立をしていますが、楽天証券だと、投資信託を積み立てるお金を楽天カード払いにできるため、積み立てた金額の分だけ楽天ポイントが付与される利点があります。

数年に渡り配当が増配している株を中心に買う

米国企業は、「株主への配当を重視」する傾向にあるそうです。

実際のところ、株価が下落しても、株主への配当金は減らさず、逆に数年から数十年に渡って増やし続ける企業が米国には存在します。

増配を続ける米国企業は、下記のサイトで確認できます。

複利のチカラで億り人

株価の上下に関わらず配当金を確実に受け取れる可能性が高い

例え株価が下がっても配当金を確実にもらえる可能性が高く、且つ株を売らない限り株価が下がった状態でも永らく配当金が手に入るため、安心して保有できるのが増配を続ける企業の利点です。

増配が続き企業の株価は下がりづらいため安心して保有できる

増配が続く企業の株は安心して保有できるためか、大幅に株価が下落するリスクも低いのです。

増配を続ける企業の高配当株を安いタイミングで買う

僕は、買いたい増配が続く企業が決まったら、その株価チャートを1年から3年程度で過去の安い株価を確認して、目標金額になったタイミングで買い続けるようにしています。


株のおすすめ銘柄で安い株の探し方

おすすめ銘柄で安い株の探し方の答え、それは「投資信託、及びリスクの低い高配当株を買う」ことです。

「探し方」とタイトルを付けておきながら矛盾していますが、自分で探すよりも投資信託でプロに任せたり、株価が下落しても配当金が高確率で手に入る米国の高配当株を買い増しし続けることが、資金が減るリスクを極力軽減する投資方法になります。

株初心者が最初に投資するなら定番の投資信託への積立

楽天証券に口座開設する

まずは、楽天証券に株取引や投資信託を購入できる口座を開設します。

注意事項として、口座開設の際に「つみたてNISA」の口座を選んでください。
「つみたてNISA」とは、つみたてNISAで買った投資信託の利益を非課税にできる制度です。積立NISAを使わずに投資信託を買うと、投資信託の利益に対して約20%の所得税と10%の住民税が課せられます。

下記何れかの投資信託を買う

米国株のみ対象として投資する好評な下記投資信託の何れか、もしくは両方を買います。この投資方法は、Twitter等でも検索してわかる通り、定番の投資方法として実践している方が多いようです。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

買い方には「スポット購入」、「積立注文」、「つみたてNISA積立注文」があります。

  • スポット購入
  • 積立でなく、一括して購入するならスポット購入を選んでください。100円以上の金額で購入できます。

  • 積立注文
  • 毎月、積立貯金のように自分で決めた金額を自動で買う場合は積立注文を設定しておき、あとは自動で毎月決まった日に投資信託が購入されます。
    なお、積立中の投資信託をスポット購入もできるので、ボーナスが入った時にスポットで買い増しすることができます。

  • つみたてNISA積立注文
  • つみたてNISAは年間40万円分まで使える非課税の購入枠で、毎月つみたてNISA枠で自動積立を行うなら、ひと月33,333円まで投資信託を購入できます。また、つみたてNISAによる積立は20年間可能です。
    なお、「積立注文」と「つみたてNISA積立注文」は同時に自動積立が可能であるため、毎月購入したい投資信託が33,333円を超えるようであれば、その分を「積立注文」にすると良いでしょう。

投資信託の次は連続増配を続ける高配当株の購入と買い増し

投資信託の購入資金以外で余剰金があったり、投資信託の下落リスクを軽減するための分散投資として「続増配を続ける高配当株の購入と買い増し」をおすすめします。

前述した下記サイトには、連続増配○○年ばかり載っているので、この中から10年以上長期保有する株を購入すれば、3ヶ月に1回、配当金が支給されます。

複利のチカラで億り人

僕が保有するのは、「A&T(T)」と「アルトリアグループ(MO)」で、保有の理由は「配当率の高さと財務状況の安定性」です。

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