1年間で5万円超の利子を得る方法!米国株で不労所得を得るとこんなに得する

米国株の年間配当総額

100万円預けて、年間数十円の利子しかもらってない方!もったいないです。米国株なら、保有だけで勝手にお金が増えて行きます。僕は実際に、1年間で5万円を超える利子を受け取っています。

実際に1年間の利子を数万円にする具体的な方法を解説します。

なお、本記事で解説する内容は株式取引であるため、資金が減るリスクもあります。

日本の株より米国株の方が安心して保有できる

僕は株取引が上手ではありません。

ただ、1年以上、株取引を実践したり、株の雑誌を読んでわかったこと、それは、

株初心者が簡単に儲けるには、米国株を保有する

ことだとわかりました。

それは、米国株にこんな特徴があるからです。

長年に渡って増配する企業が米国は多い

増配とは「株を保有している人への配当金が毎回、増えて行く事」です。

日本の企業では、長年に連続して増配する企業は1社しかないと聞きます。また、僕も保有していますが、毎回、配当金があった日産自動車は業績不振により配当が無くなりました。

配当金とは、株を数ヶ月以上保有するだけで自動的にもらえる「銀行の利子」のようなものです。

その配当金が長年に渡って増えて行くということは、長年保有して株価が下がったとしても、結果的に配当金で儲けは出ます。

配当金の年利が高い

日本の株で配当金の年利が高い銘柄と比べても、米国株の年利は驚く程高い銘柄が存在します。

中には10%程度の年利が付く銘柄もあるため、10万円の株を1年間保有するだけで1万円近くのお金が手に入ります。

米国株の配当金は年に4回出るところが多い

日本株の配当金は年1〜2回ですが、米国株は年4回出るところが多いです。

配当金を受け取れるサイクルが早いということは、受け取った配当金で新たに米国株を追加購入して、さらに配当金を増やせるサイクルも早くなるということです。これを複利効果と言います。

米国株のちょっとしたデメリット

メリットを大々的に紹介しましたが、米国株にもちょっとしたデメリットがあります。

米ドルで株を購入するので、円から米ドルへの交換手数料がわずかに掛かる

米国株は米ドルで購入します。
従って、購入する時、もしくは購入する前に円から米ドルへ交換しておく必要があります。

1米ドルあたり4銭というわずかな金額ですが、円から米ドルへ交換する手数料が掛かります。なお、手数料は銀行や証券会社によって大きくことなるので、僕のおすすめはSBI銀行で円から米ドルに交換です。

為替相場で米ドルを円に戻す時に損する可能性もある

円から米ドルに交換した時より、米国株を売って米ドルから円に戻した時の方が円高であれば、受け取れる円の金額が少なくなるため損をします。

もちろん逆に、特をする可能性もあります。

従って、米ドルの為替レートによって損得が左右されることで、米国株を売って円にするタイミングが自由にならないというデメリットが出てきます。

米国株は、米国で10%、日本で20%の税金を取られる

日本株の配当金からは日本の税金20%しか取られませんが、米国株の配当金には「米国の税金10%+日本の税金20%」と、合計で30%の税金が取られます。

大きなデメリットに感じますが、それでも受け取れる配当金の金額は充分高額であることは間違い有りません。


実際におすすめな米国株(2020年11月時点)

おすすめの米国株銘柄

僕が実際に保有しており、みなさんにおすすめできる米国株を3銘柄ご紹介します。

エクソンモービル(XOM)

2020年11月現在、年利が9.96%です。
僕は156株を現在保有しているので、税引き前の配当金金額は年間56,628円となります。

1年間保有するだけで、5万円以上の不労所得が入ってくるというわけです。

ちなみに、この株の配当金は3月、6月、9月、12月で、それぞれの月に1万円以上が受け取れることになります。

ONEOK(OKE)

2020年11月現在、年利が9.90%です。

この株の配当金は2月、5月、8月、11月の受け取りです。

アルトリア・グループ(MO)

2020年11月現在、年利が8.82%です。

この株の配当金は1月、4月、7月、10月の受け取りです。

この3つの米国株のおすすめ理由

僕が実際にこの3つの米国株をおすすめする理由を解説します。

米国株の中でもとにかく配当金の利率が高い

年利が9%弱〜10%弱と、非常に高金利な配当金であることが最大の特徴です。

2銘柄は長年に渡って増配している

2020年11月現在で、エクソンモービル(XOM)は37年間、アルトリア・グループ(MO)は51年間に渡って増配となっています。

増配することもメリットですが、増配する企業の株は株価が比較的安定しているので、安心して長く保有できます。

この3銘柄を保有することで配当金が毎月受け取れる

先に紹介している通り、3銘柄共に配当金の受け取る月がずれています。3銘柄全体だと、1月から12月まで毎月配当金が受け取れることになります。

この先もずっと、この3銘柄を追加購入していくことで、定年後には毎月配当金が数万円受け取れて、生活費の足しになります。

毎月5万円ずつ配当金が受け取れるようになれば、定年後の生活にも安心感が出てきます。

(まとめ)米国株取引を始めたいならSBI証券がおすすめ

僕も実際に米国株を買っているのがSBI証券です。

SBI証券はネット証券会社の中でも人気があります。

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