はとバスの楽しみ方と申し込み方法!実際に”はとバス”で東京駅から夜のコース 浅草で牛なべ米久と演芸ホール、東京タワーを楽しんで来た

浅草の牛なべ米久

東京に住んでいると、はとバスは見掛けても、はとバスに乗ることはあまり考えないかもしれません。

でも、はとバスって、普段我々が「東京タワー行こう」とか、「有名店に行こう」というときに、格安で、さらに行きたい有名店を予約しなくても楽しめるのがいいです。今回のはとバスツアーの内容と、はとバスツアーの申し込み方法を解説します。



はとバスツアーはこんな使い方もある!

東京在住の自分には、「はとバスって、地方から出てきて東京や横浜観光を楽しむ人が利用するもの」というイメージがありました。でも、実際に利用してわかるのは、「17時から4時間のツアーで、なんて中身が濃い時間が過ごせるんだろう」というものでした。

さらに、「移動が楽」だったり、「有名店に優先的に入れる」だったり、「トータルでは安い」だったり、はとバスの利用価値の高さを実感させられました。

今回利用してみて思いついたのは、こんな利用方法です。

会社の飲み会・忘年会として

はとバスツアーは、会社帰りでも、ちょっとフレックスを使えば気軽に楽しめる17時から始まる食事付きコースもあるので、いつもの飲み会だけでなく、年に数回でもはとバスツアーの飲み会ってのもいいでしょうね。

家族と「外食」を「ミニツアー」で

家族と有名なお店に行くのもいいけど、4時間から半日のミニツアーを楽しむ方が、家族の会話も増えるのではないでしょうか。

スカイツリーは、はとバスの方が行き易く、展望台へ登り易いかも

スカイツリーの展望台に登るはとバスツアーがありますが、「電車で行って、展望台のチケット買って」は、全部はとバスが代行してくれます。さらに、新宿や東京駅から直通でスカイツリーに行けるのって、便利ですよね。

はとバスのツアー検索・申し込み方法

実際、はとバスツアーをどのように申し込むのか、そして、どのようなコースがあるのか確認してみましょう。

はとバス 初めての人向け説明

はとバスのコースから探す

日帰りコース

半日コース

昼コース

夜コース

はとバスツアーの目的地から探す

「東京」か「横浜」の目的地から選ぶこともできます。横浜の名所巡りは結構、歩いたり、電車移動でも労力を使いますが、はとバスなら計画通り、さらにラクして移動ができますね。

はとバスの東京観光コース一覧

はとバスの横浜観光コース一覧






実際に、17時からの夜コース 浅草で牛なべ米久と演芸ホール、さらに東京タワー展望台を楽しんで来た

はとバス

実際に17時から5時間のはとバスツアーを楽しんでみました。
はとバスツアーには「食事つき」と「食事なし」がありますが、今回は夕食を摂りたかったので、食事付きのツアーを選びました。行程はこんな感じです。基本的に「浅草」と「東京タワー」の2箇所を楽しむものです。

すき焼きの食事、小瓶のビール(300mlほど)が付いて7,980円と非常にお得です。

今回のはとバスツアー行程

東京駅丸の内南口(17:00発)→浅草観音(参拝・10分)・浅草演芸ホール(落語、マジック鑑賞・50分)・浅草「米久」(牛なべ/日本酒又はビール又はソフトドリンク1本付・50分)→東京タワー大展望台(展望・50分)→東京駅丸の内南口(21:40着予定)

金曜の夜17時なのに、はとバスのお客さんはたくさん!

17時からのはとバスツアーの様子

平日だからお客さんも少ないと思いましたが、満席とはいかないまでも、バスの半分は軽々埋まるくらいお客さんが居ました。
僕のツアーは、「落語」があったためか、50代から70代あたりの夫婦、お母さんグループがほどんとで、みなさんに混じると、僕は若過ぎでした(笑)

はとバスの車内でバスガイドさんの携帯番号が伝えられる

はとバスの車内でバスガイドさんの携帯番号が伝えられる

バスで移動を開始した後に、バスガイドさんが持つ携帯の番号を車内で伝えられます。もし、迷子になってもこれで安心です。このツアーの中でも、2回バスガイドさんの携帯が鳴りました。

まずは、浅草・浅草寺を参拝

夜の浅草寺を参拝

東京駅から浅草の浅草寺(せんそうじ)へ移動し、浅草寺を参拝・・・と思いきや、「すみません、移動で〜す」と2、3分で浅草演芸ホールへ移動となりました。金曜の夜だったので、道が混んでいたためです。

はとバスのバスガイドさんに着いて行く

バスガイドさんの黄色い旗にしっかりついて行きます。暗い夜道で、バスガイドさんがあまり背の高い方でないと、うっかり見失いそうです。

次は浅草演芸ホールで落語とマジックショーを楽しんだ

浅草演芸ホールで人の入れ替わりを待つ

浅草寺から徒歩10分ほどで浅草演芸ホールに着きました。

落語家が入れ替わるタイミングまで入り口前で待たされます。同時に、「マジックショーが終わったら出て来てください」と指示されます。なので、「途中から入って、途中で出る」という落語の楽しみ方になります。

落語は初めてでしたが、生で張りのある落語家さんの声を聞くと、勢いで笑ってしまいます。また、マジックショーも華やかで圧倒されるパフォーマンスです。

お腹が空いたところで、牛すき焼きの米久

浅草の牛すき焼きの米久

牛すき焼きで有名な「米久」で、意外にゆったり夕飯です。
テーブルは1列に長いのですが、グループ毎に1席ずつ空いているので、隣のグループを意識することなく食事できます。

トップ画像のお肉の形状がテーブルに付いた時の状態ですが、そのお肉を崩してすき焼きを堪能します。

この牛肉、とにかく柔らかかった記憶しかありません。
家ですき焼きすると、しっかり噛まないとならない固さの牛肉ですが、米久の牛肉は舌でほどけます(笑)

そして、夜の東京タワーに到着

浅草から東京タワーまでバスで移動です。

感覚的に少し離れた場所のような気がしますが、バスガイドさんのお話を聞いていると、長い距離を移動した気持ちになりませんでした。

バスガイドさんって、そういった意味で凄いと思います。

東京タワーの周りは、比較的高い建物も多いためか、とにかく灯りがイルミネーションのように綺麗です。ずっと、この夜景を見ているだけでも癒されます。

東京タワーは何度行っても飽きません。
スカイツリーとは、また違う良い雰囲気を持っています。

埼玉のFM局である「FM NACK5(周波数:79.5MHz)」の生放送を、東京タワーの展望台でやっていました。これはラッキーです。

パーソナリティはとてもきれいな方で・・・お名前忘れました(笑)

展望台の良い雰囲気の中、FM局の生放送を目の前で楽しめたのは、平日の夜だったからでしょうか。

(まとめ)はとバスツアーは多種多様でグループやカップルにおすすめ!

はとバスでは、新宿二丁目のツアーといった、普段はあまり馴染みの無いツアーもあったりして、東京に住む人でも格安で楽しめることがわかりました。

今回のはとバスツアーでは、ツアーでないとなかなか行けない落語が聞けたり、いつも通る東京の道もガイドさんの案内で新しい発見があったりと、これから何度もリピーターになります。

ほんと、楽しかったです。

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