富士山の登り方がわかる!持ち物・登山装備から体験記まとめ【持ち物編】

スポーツ・アウトドアの楽しみ方
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富士登山では、持ち物に最大限の気を使いましょう。

普段着でスニーカー、リュックではないカバンで、平然と富士登山を実現する人を知っていますが、それは天候が良かったのと、その人の足腰が強かったためであって、雨が降ったりして低体温症になったら、周りに多大な迷惑を掛けます。

覚えてほしいのは、富士山はとにかく寒いということ。実際、雨に降られて低体温症になりかけて、他の人の着替えを借りて、両脇を仲間に支えられながら下山した女性もいました。自分の身は自分で守るために、しっかりした装備で富士登山に挑みましょう!


  1. 富士山に登るための靴選び
    1. 登山靴選びのポイント
      1. つま先が靴の中で当たらないように足首をしっかり固定できること
      2. ミドルカットまたはハイカットの靴だと足首が固定できる
      3. できれば靴ひもが丈夫で靴ひも止めが金属のものを
      4. とにかく軽いもの
      5. 横幅に少し余裕があると履き心地がいい
      6. GORE-TEX®(ゴアテックス)のものを選ぶ
  2. 富士登山の装備一覧
    1. リュックサック
    2. ザックカバー
    3. レインウェア(雨合羽)
    4. フリース
    5. ジャケット
    6. 帽子
    7. 軍手、又はグローブ
    8. タオル
    9. ボトムス
    10. サポートタイツ
    11. 靴下
    12. ネックウォーマー
    13. ヘッドライト
    14. 予備電池
    15. フットスパッツ
    16. トレッキングポール
    17. サングラス
    18. ウエストポーチ
    19. モバイルバッテリー
    20. スマホ充電ケーブル(90cm以上)
    21. ウエットタイプのトイレットペーパー
    22. 臭い漏れの無いビニル袋
    23. ティッシュ
    24. 除菌タイプのウェットティッシュ
    25. 使い捨てカイロ
    26. 酸素ボンベ
    27. 日焼け止めクリーム
    28. 頭痛薬(高山病の気休め)
    29. 下痢止め
    30. ばんそうこう
    31. 消毒液
    32. 地図・富士山コースガイド
    33. エマージェンシーシート
    34. お尻の下に敷くシート
  3. 噴火への備えも
    1. マスク
    2. ゴーグル
    3. ウエットティッシュ
  4. 富士登山での食事・飲料
    1. 水(水筒orペットボトル)
    2. スポーツ飲料
    3. アミノバイタル
    4. バナナ
    5. チョコレート
    6. ようかん
  5. 持参するお金
    1. ぴったりな小銭が必要なもの
      1. シャトルバスの料金
      2.  トイレ代
      3. 入山料が1,000円以上
  6. 見直しを考えた方がいい荷物
    1. お湯・調理用コンロ
    2. 水筒
  7. 山小屋に泊まるときに必要な持ち物一覧
    1. ボディーシート
    2. 化粧落としシート
    3. アイマスク
    4. 耳栓
    5. 歯磨きガム
    6. 枕に敷くタオル
  8. 登山前後、ホテル宿泊するための持ち物一覧
    1. 着替え上下
    2. ねまき
    3. 洗面用具

富士山に登るための靴選び

富士登山のための靴選び

過去に富士登山で使った靴が、真ん中と右側です。

画像の真ん中は本格的な登山靴。右側はアディダスの普段でも履けるトレッキングシューズです。真ん中の登山靴は富士登山を完璧にこなしてくれました。ただ、かなり重いので、登りで足が上がらないくらいにキツくなりました。下山時はしっかり足が守られて、小石もほとんど入りませんでした。
右側のトレッキングシューズは、登りのとき、軽くて快適に登れます。ただ、下山時はつま先が靴の内部に当たって爪の間が血だらけになったことから、富士登山にはおすすめできません。

左側のアディダスは今回使用したいと購入した軽登山向きのトレッキングシューズです。充分、富士登山でも利用できるでしょうが、靴ひもをしっかり結びたいため、結局真ん中の登山靴を今後、利用していきます。

登山靴選びのポイント

富士登山だけでなく、登山の靴は、ちょっと靴屋さんで足にフィットするか確かめるだけでなく、きちんと登山靴として必要なポイントを抑えた上で選びましょう。

つま先が靴の中で当たらないように足首をしっかり固定できること

下り坂で足が靴の中でつま先が靴に当たると、下山した後に爪の中が血だらけになることがあります。(実際、僕はなりました)
常につま先と靴との間にわずかな空間ができるようにしましょう。

なお、厚手の靴下を履いている状態でも、つま先が靴の中で当たると足の指を損傷しますので気をつけましょう。

ミドルカットまたはハイカットの靴だと足首が固定できる

ミドルカットまたはハイカットだと足首まで靴が到達するので、足首の固定には適しています。

できれば靴ひもが丈夫で靴ひも止めが金属のものを

前述の通り、靴ひも止めの箇所が金属であると、靴ひもも丈夫なモノになっており、ギュッと思いっきり靴ひもを引っ張れるので、靴を足にぴったりフィットできます。

とにかく軽いもの

実際僕が富士登山するとき、ランニングシューズ並みの軽い靴、そして丈夫な登山靴の両者で登ったことがあります。

明らかに「ランニングシューズ並みの軽い靴」の方が登り易かったです。ただ、ランニングシューズ並みの軽い靴はローカットだったので足首が固定されず、下山で足の爪に靴が当たり、爪の中が血だらけになりました。

横幅に少し余裕があると履き心地がいい

横幅に余裕があると靴の中で足が動いて歩きづらくなりそうですが、足首が固定されるとその不安も解消されるので、あまりピッタリするより若干、幅に余裕のある靴をおすすめします。結果的に履き心地の良さは登山グッズ店で履いて確かめましょう。

GORE-TEX®(ゴアテックス)のものを選ぶ

GORE-TEX®(ゴアテックス)とは、防水耐久性、防風性、透湿性を備えた靴です。メーカーに依存した名称ではなく、GORE-TEX®として認められた製品に付加されるロゴです。

水たまりにハマっても水をはじいてくれるので、雨上がりの登山にも不安を感じなくなります。

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GRANDKING(グランドキング)
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富士登山の装備一覧

富士登山は寒い中、重い荷物を持って登ります。
普段から登山する人なら本格的な登山グッズを揃えられますが、富士登山グッズのレンタルもあるので、きちんとした登山グッズを揃えましょう。

リュックサック

リュックサックの容量は「リットル(L)」で表します。
富士登山に入れる荷物の量から考えると、「30リットル」がおすすめです。

ザックカバー

雨が降った時に、雨水がリュックサックの中に浸透しないよう守るためのカバーです。

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THE NORTH FACE(ザノースフェイス)
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レインウェア(雨合羽)

富士山だけでなく、山の天気は急変するのが当たり前と考えてください。きちんとしたレインウェアは雨よけという目的以外にも、風を通さない素材であるため、体温を逃がさず、防寒に非常に役立ちます。

レインウェアの検索(下記ボタンで検索)
TESLA(テスラ)

フリース

防寒のために、フリース着用をおすすめします。登山中、非常に暑くなったり、寒くなったりする時に、フリースのチャックを開け閉めすることで、体温を簡単に調整できます。

ジャケット

フリースの上の防寒用として着用します。レインウェアをジャケット代わりにする人も居ます。

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帽子

日焼け防止に役立ちます。富士山が無風ということは考えにくいので、飛ばされないよう紐が付いている、もしくは紐を付けましょう。

軍手、又はグローブ

防寒及び岩場で手を付く時の保護として、防寒できるグローブがおすすめです。軍手だと防寒に若干不安があります。

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プロモンテ(PuroMonte)
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タオル

汗をぬぐって、風で体温を奪われないようにしましょう。2枚あると丁度良いです。僕は、ネックウォーマー代わりに使ったりしています。

ボトムス

ボトムスは、防寒と共に「動き易さ」は非常に重要です。ずっと歩き続けるのに、ちょっとしたボトムスの動き易さによる負荷が、最終的な疲れに大きく影響してきます。

サポートタイツ

防寒には、非常に大切なアイテムです。短いボトムスにタイツ姿の登山者もよく見掛けます。長時間の歩きに疲れないよう、タイツの動き易さは非常に重要視してください。

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CW-X(シーダブリューエックス)
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靴下

靴下は厚手で靴との間をクッションとして足を保護してくれる物を選びましょう。もちろん、防寒としての役割もあります。

ネックウォーマー

必須ではないですが、あるとかなりな防寒になります。僕はいつもタオルを使っていますが、風で首からほどけることがよくあるので、ほどける心配のないネックウォーマーはおすすめです。

ヘッドライト

富士山で御来光を観たいなら、夕方から登り始めて山小屋に一泊が一般的です。
夜間の登山なら、ヘッドライトは必須アイテムです。ライトを手で持っていると岩に捕まえず滑落したり、腕が疲れたりしますので、必ずヘッドライトを使うようにしましょう。ヘッドライトは長時間灯りのともせるLEDタイプがおすすめです。

ヘッドライトの検索(下記ボタンで検索)
Litom

予備電池

ヘッドライト用の予備電池です。ヘッドライトなら単四形充電池を使うことが多いと思います。その他にも単三充電池が必要なら準備しましょう。

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フットスパッツ

足首の所へ装着して、靴の中に小石や雨が入らないようにするグッズです。雨水が靴の中に入ると足が冷えて大変なことになるのと、富士山の下山道は小石が多く、靴の中に入り易いので、フットスパッツも必須アイテムです。

トレッキングポール

トレッキングポールとは、下の画像の通り、スキーのストックのようなものです。足腰に負担を強いられる登山での負荷を、上半身に分散するために使います。富士山で使う人を見掛けますが、僕の感覚だと3割程度の方が利用しているようです。

サングラス

山小屋から御来光を見る方で、まぶしさが苦手な方はサングラスを持参しましょう。晴れている日の日差しは半端ないので、目の保護にサングラスを使うことはおすすめです。

ウエストポーチ

スマホ、ウエットティッシュ、小銭等、出し入れが頻繁な小物は、リュックを下ろさずに取り出せるウエストポーチに入れると便利です。

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Coleman(コールマン)
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モバイルバッテリー

富士山は電波状況が悪く、電波状況が悪いと、スマホは電波を探すのにバッテリーを多く消費します。モバイルバッテリーは2回は充電可能な10,000mAh以上のモバイルバッテリーを選びましょう。また、特に山小屋で1泊するなら、太陽光発電タイプのモバイルバッテリーもおすすめです。

モバイルバッテリー大容量の検索(下記ボタンで検索)
Yacikos

スマホ充電ケーブル(90cm以上)

モバイルバッテリーがあるならスマホ充電ケーブルは必須ですが、モバイルバッテリーをリュックのサイドポケットに入れたまま充電するなら、90cm以上の長いスマホ充電ケーブルが必要です。

スマホ充電ケーブルの検索(下記ボタンで検索)
RAVPOWER

ウエットタイプのトイレットペーパー

トイレでトイレットペーパーが無い場合もあります。ウエットタイプのトイレットペーパーは清潔に拭けて良いと思いますが、富士山では水に溶けるタイプのトイレットペーパーを使う必要があり、ウエットタイプのトイレットペーパーならゴミとして持ち帰りが必要です。

臭い漏れの無いビニル袋

ウエットタイプのトイレットペーパーを富士山で使用するなら、臭い漏れが全く心配無いビニル袋を使いましょう。

ティッシュ

ティッシュは何気に必要です。

除菌タイプのウェットティッシュ

富士山で手を洗えることは期待できないので、除菌タイプのを持参しましょう。

使い捨てカイロ

使い捨てカイロがあると、あまりに寒い時に役立ちます。ハクキンカイロのような使い捨てないカイロを使うと、使い捨てカイロより温かい暖が取れます。

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興和新薬
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酸素ボンベ

高山病になる原因のひとつは酸素不足です。
登れば登るほど酸素は薄くなるので、途中で息苦しくなったときのために酸素ボンベを持参しましょう。

日焼け止めクリーム

富士山は直射日光がきついので、日焼けを気にする方は持参しましょう。

頭痛薬(高山病の気休め)

正直、高山病になると頭痛薬や鎮痛剤でもあまり効かないと思いますが、気になる方は持参しましょう。

下痢止め

寒さに下痢となっては困るので、持参することをおすすめします。

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ストッパ
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ばんそうこう

ばんそうこうは、靴擦れ防止に予めカカトや小指の脇に貼っておくと、足を保護してくれます。非常に大きなばんそうこうがあって、カカト全体を保護できて、さらにツルツルした素材なので、靴とカカトの間に摩擦が生じなくなり、非常に歩きやすくなります。必須アイテムです。

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BAND-AID(バンドエイド)
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消毒液

傷の手当用にあると良いです。あくまで緊急用なので、グループで1人が持参すれば良いです。

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マキロン
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地図・富士山コースガイド

富士山のコースはわかりやすいですが、富士山頂上の郵便局へ行きたいとか、グループの登山で先行するメンバーが、遅れるメンバーの位置を把握するのに役立つのがGPSアプリです。富士山は電波の状況が悪い場所もありますが、このアプリはオフラインでも利用できます。

ジオグラフィカ 圏外でも使える登山用GPS地形図アプリ

エマージェンシーシート

エマージェンシーシートとは、身体を冷やさぬように身体へ巻き付けるシートです。防災グッズとして役立つ物ですが、登山中に低体温症になりかけた時等、緊急の場合に役立ちます。

お尻の下に敷くシート

登山中に小休止する時、山頂で長時間座り込むことを想定している場合、あると便利です。

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
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噴火への備えも

御嶽山(おんたけさん)の噴火も、登山者の誰が予想できたでしょうか。登山の常識として、噴火に備えられる装備も持って行きましょう。

マスク

粉塵が体内に入ることを防ぐのに、高性能なマスクが必要なようです。

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ゴーグル

やはり粉塵から目を守るために、粉塵が入ってこない密閉型のゴーグルが必要です。

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SWANS(スワンズ)
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ウエットティッシュ

粉塵で汚れたゴーグルを拭くのに利用します。

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富士登山での食事・飲料

疲れた体での調理、そして必要な荷物が増えるのは大変なので、食事は高くても山小屋に頼るとして、口にするものは、「体に不足する栄養分を補給するもの」、そして「水気のあるもの」を選びましょう。栄養分を補給すると体が楽になるし、呼吸の荒い状況では水分の多いものが食べ易いからです。

水(水筒orペットボトル)

例え他の飲料を持参しようとも、必ず水は1本持参しましょう。傷口をちょっと洗うといったこと等、水を確保できない登山中に、水は非常に大事なものです。飲料含めて水だけ持参するなら2リットルあると良いですが、必ず500mlサイズのペットボトルで持参しましょう。2リットルペットボトルだとリュックにしまう必要があり、飲む度にリュックを下ろす必要があるからです。

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スポーツ飲料

かいた汗の分、身体に必要な物を補給する意味で、1本欲しいところです。

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アミノバイタル

登り始めにアミノバイタルを補給したら、身体に力がみなぎってきた経験があります。朝ご飯をしっかり食べれない人は、代わりにアイミノバイタルを登山前に補給することをおすすめします。

バナナ

バナナはすぐに栄養補給できて、適度が水分があるので休憩中の摂取にぴったりです。

チョコレート

口の中がベタベタすると呼吸しづらくなるので大量摂取はおすすめしませんが、どうしても甘い食べ物が欲しくなります。

ようかん

ようかんは、休憩中に摂取し易い食べ物です。栄養分が豊富なようかんが販売されています。

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持参するお金

ともかく小銭を中心に準備することをおすすめします。トイレも有料で小銭を使うため、取り出し易くしておくことも重要です。

ぴったりな小銭が必要なもの

富士山では、すぐに小銭が出せる状態にしておきたいシーンが多々あります。

シャトルバスの料金

シャトルバスの料金は、予めジップロックにぴったりなお金を入れておいて、すぐに支払えるようにしましょう。往復分が必要なことも忘れずに。

 トイレ代

トイレは有料です。僕の登山した時には1回200円になるので、100円玉は充分用意しましょう。

入山料が1,000円以上

入山料が1,000円以上であるため、予め準備しましょう。

見直しを考えた方がいい荷物

「これ必要かな?」と考える荷物があります。そんな荷物の名前と、この辺り考えた方がというポイントを整理しました。

お湯・調理用コンロ

富士山の山頂で空腹を満たすために調理用コンロを持参するか迷う人も居るでしょう。実際、1度富士山の山頂で調理している人を見かけたことがあります。その方は登山に慣れている様子だったので理解した上で持参したのでしょうが、登山にあまり慣れない人は、コンロの重さが体の負担になるため、持参しないことをおすすめします。

水筒

特に暖かい飲み物を持つなら水筒が必要です。ただ、水筒はペットボトルよりも重いので、体への負担が大きくなるのも事実です。体力に自信があって、山頂で暖かい荷物が飲みたいのなら、下のようにお湯の暖かさを長く保てるタイプの水筒を持って行きましょう。

山小屋に泊まるときに必要な持ち物一覧

富士山では排水しないようにするための持ち物が必要です。また、1つのふとんに2、3人といった混雑した中での睡眠も意識しましょう。

ボディーシート

お風呂もシャワーも無いので、ボディーシートで身体の汚れは落としましょう。

化粧落としシート

化粧を落とした後の排水ができないため、女性なら化粧落としシートは必須です。

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アイマスク

アイマスクがあると寝易い人なら、アイマスクも準備しましょう。

耳栓

非常に密接した状態で寝るので、寝易いように耳栓を準備しましょう。

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歯磨きガム

歯磨きした後の排水を出さないために、歯磨きガムを準備しましょう。

枕に敷くタオル

山小屋の枕を使う時、自分のタオルを巻くと、より衛生的です。

登山前後、ホテル宿泊するための持ち物一覧

富士登山の前後は、なるべく宿泊することをおすすめします。特に登山後は疲れのため、車で帰宅するにも注意力の低下等が心配されるからです。

着替え上下

宿泊してから家へ帰るなら、普段着一式を用意しましょう。

ねまき

夏でも富士山周辺の宿の部屋は涼しいので、スエットがあると寒さが凌げます。

洗面用具

携帯用の洗面用具が便利です。

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