公衆無線LAN Wi-Fiスポット 5つのやってはいけないこと

iPhone WiFiマーク

公衆無線LAN Wi-Fiスポットは、ぜひとも活用したいものですが、実は情報漏えいも心配されるのです。なので、公衆無線LANを利用するのにだめなことをきちんと知った上で利用しましょう。

公衆無線LAN Wi-Fiスポットを利用する際のNGをまとめました。

公衆無線LAN Wi-Fiスポットの利用メリット

  • バッテリーの持ちが良くなる
  • スマホは、電話回線の不安定な電波を捕らえる状態より、Wi-Fiで安定して通信しているほうがバッテリーの消耗は抑えられます。

  • たくさん通信しても速度制限対象のデータとならない
  • Wi-Fiスポットで通信しても、キャリアの通信回線を利用しないので、たくさん通信を使っても速度制限対象とならない点が魅力です。

  • iPadのWi-Fiモデルも外で使える
  • iPadのWi-Fiモデルを利用する人は、テザリングか自宅のWi-Fiでないとインターネットは観れませんが、無料Wi-Fiの利用で、外出先でも利用することが可能になります。






公衆無線LAN Wi-Fiスポット 5つのやってはいけないこと

公衆無線LAN Wi-Fiはメリットがある反面、セキュリテリ面での不安もあります。具体的な「やってはいけないこと」は以下となります。

  • 個人情報・ID・パスワードは入力するサービスは利用しない
  • 公衆無線LANでは、誰があなたの通信内容を傍受しているかわかりません。特に回線は見ず知らずの人とネットワークを共有して利用するので、ネットワークが得意な人なら簡単にあなたの通信内容を傍受できてしまうからです。
    個人情報・ID・パスワードを入力するときだけ、公衆無線LAN Wi-Fiを通常のキャリア回線に接続しなおして、その他の画面では改めて公衆無線LAN Wi-Fiに戻すというやり方をおすすめします。

  • 出所のわからないWi-Fiには接続しない
  • ネットワークに接続するのに、iPhoneで接続可能はWi-Fi一覧を見ると、よくわからない英数字の一覧が表示されます。これは、今居る場所で受信可能なWi-Fiネットワークを表したものです。この中から、自分が接続すべきネットワークがわからりづらいでしょうが、きちんと調べた上で接続しないと、自分の接続情報がだだ漏れになってしまう可能性があります。

  • 暗号化されていないWi-Fiには接続しない
  • 通常、Wi-Fiによるデータ通信は暗号化されます。これは、データ自体を暗号化することによって、あなたの情報が漏れないようにするためです。逆に暗号化されていないWi-Fiの場合、あなたのデータ内容を傍受することが目的の可能性もあるので、「暗号化されていないWi-Fiは危ない」と意識しましょう。

  • 信頼性の無いサイトへアクセスしない
  • Wi-Fi接続中、YouTubeやYahoo!Japan等、誰もが知っているサイトを利用するのは問題ありませんが、利用経験の無いサイトを利用した場合、もしかすると、そのWi-Fiで悪意のあるサイトへ誘導させられて、情報漏えいを招いたり、有料サイトへ導かれたりすることも考えられます。

  • 友人とのメール送受信はしない
  • 他の事項とも重複しますが、個人的な内容を盗み見されないためにも、メール送受信は控えましょう。もし、仕事に関するメールが傍受されて、その内容が公開されたら、会社としての信用に関わります。

外でスマホ、タブレットを利用することは、他にもこんな危険性が

公衆無線LANで知らない間に譲歩を傍受されて・・・、と書きましたが、意外に忘れがちなのが、「利用している周りに、知らない人がたくさん居る」ということですね。周りに知らない人が居ることで注意しなければいけないのはどんなことでしょう。

  1. 個人情報・ID・パスワードを盗まれる
  2. 公衆無線LANを利用してないから、個人情報・ID・パスワードを外出先で入力してもいいやと思って入力すると、実は近くの人に動画で盗撮される可能性もあります。カフェ等では、安易に画面が見られないよう注意しましょう。

  3. アダルトサイトの閲覧を知り合いに目撃される(笑)
  4. 例えばあなたに小学生のお子さんが居ます。カフェでアダルトサイトを見ていたら、あなたのを知っている小学校のお母さんに見られてしまった。それでは、合わす顔が無いですよね。






公衆無線LAN Wi-Fiスポットはこんな使い方をしよう

5つのやってはいけないことを踏まえて、実際、公衆無線LANを利用する場合、こんな使い方はいかがでしょう。

  • YouTube、ニコ動を観る
  • ニコ動を観るにはID、パスワードの入力が必要となるので注意が必要ですが、YouTubeのようにID、パスワード入力が無くとも動画視聴が可能なサイトなら安心です。特に、データ通信容量が大きくなるのが動画なので、Wi-Fi利用を強くおすすめします。

  • 喫茶店で勉強するのに学術情報を検索する
  • カフェ、図書館で勉強する人は、スマホやタブレットを辞書代わりに使用する人も多いと思います。一日中、文献を読むために通信することが必要なら、ぜひとも図書館、カフェの無料Wi-Fiを利用しましょう。

  • 音楽配信アプリを楽しむ
  • 動画と同様に、多くのデータ通信を要するのが音楽配信アプリです。特に無料音楽配信アプリであっても、速度制限がかかって、結局制限解除にお金を払ってしまってはもったいないですね。そもそも、速度制限が掛かった場合は通信速度が極体に落ちるため、音楽配信も動画視聴も利用が実質的にできなくなります。実際、友人が音楽配信アプリの利用で速度制限に掛かって、かなりイラついてたのを目の当たりにしました。

  • アプリをダウロードする
  • アプリの容量は数十MBとなるので、外出先でアプリをダウンロードしたい、もしくはアプリのアップデートしたい場合は、無料の公衆無線LANを利用しましょう。

【本記事に関連が深い記事】

iPhoneの7GB制限を回避する技!公衆無線LAN Wi-Fiスポット活用術

スポンサーリンク

シェアする

フォローする