WordPressテンプレートはまずコレで試す!無料でも高品質な日本語対応WordPressテーマ

2015-06-14

WordpressテーマSimplicity(シンプリシティ)

僕も人から勧められて、無料ブログからWordPressへと転向しましたが、有料のサーバ、ドメイン料金を払ってでも、その見返りとなるアクセス数の多さに驚かされました。

ただ、ワードプレスは自分で何でもやる必要があるので、初心者にはハードルが高いのも確かです。自分でレンタルサーバを探して、OSインストール、データベースのインストール、Apacheのインストール等、初心者にはチンプンカンプンなことが多いですね。

チンプンカンプンの一つである、WordPressテンプレート。正確には「WordPressテーマ」と言いますが、要するに、出来上がったデザインテンプレートなのです。優れたデザインなのに無料なテーマは多いのでありがたいのですが、逆にどれを選んだらよいか迷います。実際、僕も迷った上で見つけたテーマを利用していますが、その経験から得た、自信を持っておすすめできるワードレプレスの日本語テーマを紹介します。

初めてワードプレスを使うなら、まずは分かりやすい日本語のテーマを使おう!

僕は単独でブログをやっているので、ワードプレスのテーマに関する情報の多さに押しつぶされそうになりました。

始めは海外ものの無料テーマを手に入れて使ってみましたが、英語であるため使い方がよくわからず、さらに、テーマに何か仕掛けがあって、後から費用請求されたり、情報流出等の被害に遭うかもという不安も広がって、「やっぱり日本語のテーマがいい」ということになり、様々探しました。

まず言えるのは、「ワードプレスのテーマは後から変えられる」ので、評判が良くて間違いの無い、ここで紹介する何れかのテンプレートを使って、もし気に入らなければ、そのときに改めてテーマを変えることをおすすめします。

では、絶対間違いのないWordPressの無料テーマを紹介します。

Luxeritas(ルクセリタス)

無料のWordPressテーマLuxeritas(ルクセリタス)

Luxeritasの配布元「Thought is free.」

現在、ねたこれで使っているのがこの「Luxeritas(ルクセリタス)」です。

現時点でLuxeritasを使おうとした理由は、こんなところにあります。

  • テーマをLuxeritasにするだけでPageSpeed Insightsで高得点が出る
  • PageSpeed Insights
    最大の理由がこれです。SEO対策の一環として、Googleが提供するツール「PageSpeed Insights」で80点以上を出せるように、ブログの設定を変更する必要がありますが、他のテーマからLuxeritasに替えるだけで簡単に80点を超えることができました。

  • ブログの読者が使いやすい
  • 特にスマホ画面で非常に使いやすいと感じたからです。主に片手で操作するスマホ画面を考えた画面レイアウトなので、ブログのトップ画面からも、読み終わった記事からも、2回タップするだけで検索したり、人気記事を見たりすることができます。

  • デザインに優れている
  • シンプルな中にもきちんとした飾りがあって、自分のブログを大切にしたくなるくらい良いデザインにしてくれます。

ねたこれGoogleスピードテストの結果

Luxeritasを使う理由の中にも書きましたが、Googleが提供するツール「PageSpeed Insights」は、SEOへの適合状況を点数で示してくれます。この点数が80点を超えると「SEOに適合」と判断できます。

この点数は、「利用するレンタルサーバーの応答時間の早さ」、「Apache等の設定内容」、そして「利用するテーマ」に左右されるので、WrodPressテーマ選びは非常に重要になります。

なので、Luxeritasをテーマに選んでおけば間違いは無いということです。



Simplicity(シンプリシティ)

WordpressテーマSimplicity(シンプリシティ)

Simplicity | 内部SEO施策済みのシンプルな無料WordPressテーマ

「ねたこれ」も以前、テンプレートを利用しています。

このテンプレートを利用した最大の理由は、「カスタマイズが細かくできてわかりやすい」という点です。

シンプリシティのウィジェット画面

パッと見ただけで、設定内容が把握できるウィジェット画面です。この画面はテーマによって表示内容に差異がありますが、ここまで初心者に把握できる画面なら、直感的に設定変更ができますね。

シンプリシティのカスタマイズ画面

カスタマイズ画面も細かく設定内容が分かれており、直感的にやりたい設定の箇所にたどり着けます。

シンプリシティSNSボタン

Twitterボタン等のSNSボタンは、自分の表示したいものを設定画面で選択するだけで、綺麗に表示されます。なお、「ねたこれ」では[
さくらのVPS 8G」のレンタルサービスを利用していますが、このサーバでSimplicityを利用すると、SNSボタンがうまく表示されないこともあるので、忍者おまとめボタン(画面の上部)も合わせて設置して、確実にSNSボタンが表示されるようにしています。





Stinger(スティンガー)

スティンガートップ画面

WordPressテーマのSTINGER3公式サイト

超有名な無料テーマと言っていいのではないでしょうか。

Stinger(スティンガー)は、その独自なデザインから、「あっ、ここもStinger使ってる!」とわかるブログが多く存在します。

スティンガー記事画面

デザインはいじらなくて良いくらい素晴らしいと感じます。SNSボタンも追従型(画面のスクロールを追いかけて、常時固定位置に表示)なので、大きな拡散も期待できます。

スティンガーウィジェット画面

Simplicityに比べると、若干、設定の細かさが無いように感じます。もしかすると、プラグインで設定の細かさが変わるかも知れないですね。

スティンガーカスタマイズ画面

カスタマイズ画面もSimplicityのほうが設定項目が多いのがわかります。

スティンガーSNSボタン

SNSボタンは追従型の他、記事下にも表示されます。

その他にも、無料日本語テーマはたくさんある!

まだまだ僕も不勉強なので、WordPressの知らないことは多いです。なので、御紹介できる無料テーマも少ないですが、今後もおすすめなテーマがわかりしだい、順次更新していきます。