パソコンを無料で捨てる4つの方法!引越しで出た不用品も一緒に回収できる買取サービスまとめ

処分するパソコン

パソコンの処分に多少なりともお金が掛かります。特に古いパソコンはPCリサイクルマークが貼っていないので、余計に処分に困ります。

でも、パソコンは無料で処分することが可能です。パソコンを処分する4つの方法をまとめました。



リサイクルショップでの買取

まずはリサイクルショップへの買取を考えます。近隣のリサイクルショップへ持ち込むか、運ぶのができないのなら宅配での買取を希望しましょう。

買取を依頼するメリット

簡単に処分できる

オークションで販売するより業者へ買取してもらった方が手間無く儲かります。

買取を依頼するデメリット

買取可能は範囲が限られる

買取業者も売れる商品でないと買ってくれないので、買取可能な範囲も限られます。

買取で上手な処分をするコツ

商品を綺麗にする

買取価格を上げるために、商品をできるだけ綺麗にします。

付属品はきちんと保管

購入したときの付属品は、例え自分が使わずとも一箇所に保管して買取へ一緒に出すと価格がアップします。

買取してくれる業者一覧

【国が唯一認定】不用なPC/小型家電宅配便回収のリネットジャパン。
僕も3回利用しています。環境省認定の企業で、パソコンだけでなく、デスクスタンド、古い電話機、ガラケー等、多くの小型家電をダンボールに詰めてネットから依頼するだけで、佐川急便が集荷に訪れます(伝票記載も無し)

ラクウル
ビッグカメラグループの買取サイトなので安心です。

ヤマダ電機
有名なヤマダ電機なので安心です。買取と無料引取(故障品も可)の両方やっているので、新しい製品と古い製品をまとめて処分が楽かもしれませんね。

PC DEPOT(ピーシーデポ)
有名なパソコンショップであるPC DEPOTも買取サービスがあります。店舗持ち込み、引取、宅急便と、引取方法も豊富です。

無料で回収する信頼できる業者へ依頼

パソコンの無料回収業者は無料、または格安でパソコンを処分してくれます。

実際に僕も実践しましたが、自分で140サイズ以下のダンボールを準備して、パソコンを入れて申し込みした後、宅配業者が集荷に来てくれるという簡単なものです。

また、パソコンを入れたダンボールに空きスペースがあるなら、不要な携帯、電子レンジ等、他の物も一緒に無料で処分できる業者もあります。

業者に依頼するメリット

とにかく手軽である

ダンボールに積めて送るだけという手軽さは大変魅力です。

不要品をまとめて処分できる

パソコンと一緒に、不要品となる小型家電製品もダンボールに同梱して処分することができます。

早く処分できる

処分したいタイミングで処分できるので、市町村の粗大回収日だと日程が決まっているため、日程に縛られずに処分できます。

業者に依頼するデメリット

処分可能な範囲に限りがある

処分可能な品物は業者で規定されています。なので、自分が処分したいものがすべて処分できるわけではありません。

業者依頼で上手な処分をするコツ

下記の信頼できる業者に依頼する

ともかく業者は信用が絶対です。下記に挙げた業者は信用できます。

先に買取可能かを確認する

買い取ってもらえることもあるので、買取業者の方に買取可能か確認しましょう。買取不能な物をこちらの業者で処分する手もあります。

無料引取してくれる業者一覧

リネットジャパン(ネットオフ)
僕も実際に3回お世話になりましたが、パソコン処分に関して環境省から認可されているので、大変安心できます。ただ、キャンペーン中以外は送料が掛かります。それでも、安くて安心してパソコンを処分できるのはいいですね。

ライズマーク
パソコンを処分してくれる会社として信頼あります。また、特筆すべきは、ノートパソコンならWindows98時代のパソコンでも買い取ってくれるそうです。古いノートパソコンを処分したい人は、絶対にライズマークですね。

パソコン回収.com
パソコンを処分してくれる会社として信頼あります。

ヤマダ電機
有名なヤマダ電機なので安心です。買取と無料引取(故障品も可)の両方やっています。ヤマダ電機のポイントも付与されるようです。





「あげます」掲示板で個人取引する

今はジモティー等、個人間取引がスムーズに行えるサービスが充実しています。たとえジャンク品(故障した品)でも欲しいと思う人は意外に多いものです。

「古いプリンタを使いたいから、昔のパソコンでないと接続できない」とか、「古いパソコンでしか動作しないソフトを使いたい」という人が世の中に居ます。出品料金も掛からないので、何も考えずに淡々と出品してみましょう。

掲示板を使うメリット

どんなものでも出品できる

引き取り手が現れるかどうかは別として、出品するのにほぼ制約はありません。なので、業者で断られた物を掲示板に出品するのも手です。

掲示板を使うデメリット

一括処分が難しい

自分は複数の商品を一括で処分したくても、なかなか一括で処分するのが難しいのが現実です。引き取り手は「1つあれば」とか、「これは欲しいけど、これは要らない」というケースも多いからです。

取引相手の信用性が確認しづらい

メールやり取りでなんとなく相手のイメージは掴めますが、どういった人なのかは確認しづらい面もあります。

処分に時間が掛かる場合がある

自分の出品物を欲しいという人が現れない限り、処分ができません。引き取り手が無いと思う物だと、引越しが近いとか年末には不向きかも知れません。

掲示板で上手な取引をするコツ

取引に固い意志があるか確認するため、送料を振り込ませる

本当に欲しいと思う人は、送料先払いでも応じるはずです。まず、口座番号を教えずに送料振込の意思があるか確認しましょう。

着払いはできるだけ利用しない

着払いで相手が受取拒否すると、往復の送料を自分が払うことになります。着払いは送料計算せずに送れるので便利ですが、そういったデメリットがあることも覚えておきましょう。

個人取引可能なサイト一覧

中古あげます・譲ります|ジモティーで不用品の処分
(会員登録)必要
無料から有料まで、様々な品物が個人間取引されています。会員登録後、電話認証やSNS認証ができるので、可能な限り認証しておきましょう。取引相手からの信頼度が高まります。逆に、取引相手も認証されていることが望ましいので、取引条件に「電話認証されている方のみ取引可」といった記述をしましょう。

【あげくだ】リサイクル・リユース情報サイト「あげます・ください」
(会員登録)必要
フリーメールアドレスでの会員登録ができず、会員の出品内容を管理人がきちんと管理するため、安心した取引ができます。逆に、あげますコーナーには、タブレットやパソコン等、「これほんとに無料でいいの?」という出品が多いのも、このサイトの特徴です。






ヤフオク!、メルカリ等に出品する

最近は、個人間取引用のスマホアプリだけで、写真撮影と説明入力、出品まで完結します。

オークションを使うメリット

故障品でも利益があがる可能性も

故障品の場合、他の方法だと無料引取ですが、物によっては利益がでるケースもあります。かなり可能性は低いですが。

オークションを使うデメリット

処分に手間と時間が掛かる

売れなければ1年でも手元に残ったままだし、取引連絡等の手間が掛かります。

オークションで上手な取引をするコツ

まずは出品して様子を見る

以前、お菓子のおまけであったシール、さらにタンスからはがしたものなのに高額で売れたという話を聞きました。なにが高額になるかわからないので、オークションで処分すると決めたら、なんでも出品してみましょう。

専門知識があるなら部品単位で売る手も!

ハードディスク、メモリ等を取り外してバラバラで売ると、逆に売れやすかったり、結果的に高額になる可能性もあります。ただ、パソコン本体のケース部分は売れ残る可能性もあるので、パソコンケースの処分代が余計に掛かるというリスクもあります。

オークションサイト一覧

メルカリ

ヤフオク!

モバオク



パソコンを処分する前にやっておくこと

パソコンには、個人情報がたくさん入っていますので、必ずパソコンの電源が入る状態なら、起動して中を確認しましょう。

データのバックアップ

必要なデータが残っていないか、きちんと確認しましょう。普段から自分のデータを保存するフォルダを決めておけば、バックアップするときはそのフォルダだけを保存すれば良いので楽ですね。

データの完全消去

データの消去を例え業者がやってくれると言っても、データは完全に消去しましょう。僕も実際に業務で使用した経験のある「wipe-out」(ワイプアウト)なら、データの完全消去ができます。

ハードディスク消去ツール「wipe-out」