停電時にスマホを充電する6つの方法

パソコンでiPhoneを充電

地震等で停電となった時、情報が得られないことへの不安が募ります自分の欲しいと思う情報を引き出せるスマホは、被災時にも無くてはならない存在です。

震災だけでなく、何らかの原因で停電が発生し、外では充電できないケースが発生した場合のスマホ充電方法を考えてみました。



停電時にモバイルバッテリーで充電

まずは、自分が所有するモバイルバッテリーを活用したいものです。モバイルバッテリーは外出するとき手放せないものであり、震災時のことを考えると、モバイルバッテリーは大容量、もしくは2台以上あるといいですね。

おすすめな大容量のモバイルバッテリー

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もし、2台のモバイルバッテリーを持つなら「大容量モバイルバッテリー」と「乾電池式のモバイルバッテリー」の2台を所有

乾電池の電源を元にスマホを充電できるタイプのモバイルバッテリーがあります。バッテリー容量としては少なく、iPhoneを100%に充電できる能力はない場合もありますが、家にある乾電池、もしくはコンビニに売っている乾電池で充電が可能である点がメリットです。

乾電池式でも、エネループのような充電池を使うことで、何度でも繰り返し利用することもできます。

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「大容量モバイルバッテリー」と「太陽光発電モバイルバッテリー」という組合せも防災時に安心できる

外を歩く時間の多い人、または車に乗る時間の長い人なら、太陽光発電モバイルバッテリーも選択肢になると思います。写真のタイプだと、1度に2台のスマホ、もしくは1台のスマホと1台のモバイルバッテリーを同時に充電できます。

乾電池だと売り切れという可能性はありますが、太陽光発電なら、たとえ雨でも充電することは可能です。

大震災の有ったの直後、Amazonでこの太陽光発電モバイルバッテリーの価格が高騰しているのを目にしました。それは、太陽光発電の重要性が認識された証拠ではないかと思います。

また、先に紹介した「乾電池式のモバイルバッテリー」は、この「太陽光発電モバイルバッテリー」でエネループ等の充電池も充電可能なため、普段の生活では「太陽光発電モバイルバッテリー」を利用する機会が少ない人でも、防災グッズとして揃える価値は充分あります。

ノートパソコンのバッテリーからUSB端子を経由して充電

ノートパソコンにバッテリーが付いており、バッテリーの電源が残っているなら、パソコンを起動してUSB端子へiPhone等スマホの充電ケーブルを繋げばスマホへの充電が可能です。

ノートパソコンにUSB端子が複数付いているケースもあるので、スマホもUSB端子の数分だけ同時充電が可能です。






停電時に車のシガーソケットで充電

車のシガーソケットにUSB端子充電器を入れれば、エンジンをかけている間は充電が可能です。車を持っている方なら昼でも夜でも利用できる点、バッテリー容量が豊富な点にメリットがあります。

手回し充電器



手回し充電ができるラジオです。

我が家にある手回しラジオで手回しによる充電を実際にやってみると、非常に労力が掛かる割りには少ししか充電されませんでした。ただ、太陽光発電と違って夜であっても、室内であっても利用できる点がメリットです。

避難所や市役所等の公共施設、電源のあるカフェで提供する電源を利用

防災無線やラジオ、各自治体の公式Twitterで案内があると思いますが、市役所等の公共施設によっては一時的に電源を提供してくれるケースもあるようです。ただ、一般人のTwitterで「役所で充電できた」というデマも流れたこともあるとニュースで目にしたので、役所が公式で提供するSNS(Twitter等)で情報を確認しましょう。

また、電源のあるカフェ等、長居して充電に利用できる場所で充電するのも手です。

iPhone・スマホバッテリー充電が無料でできる場所・サービスまとめ

スマホを早く充電する方法

スマホの充電時間が限られている場合、短時間で少しでも多く充電したいものです。そんな時の方法は下記の記事が役立ちます。

iPhoneを早く充電する!急速充電6つの方法






(まとめ)スマホと同じくモバイルバッテリーの存在が非常に重要

スマホの充電が残り少ないときほど不安に感じるときはありません。それは普段の生活でも不安なのですから、停電で暗くなった部屋の中だと、情報収集もできず、灯りもない状況では落ち着いた精神状態では居られなくなります。

そんな不安を少しでも払拭してくれるのがモバイルバッテリーの存在だと思います。

我が家は家族の人数以上にモバイルバッテリーを所有しており、さらに太陽光発電タイプと乾電池式タイプも用意しています。

これは、近年に災害が多発しており、防災意識の高まりから備えが必要と考えて準備しました。

たとえ一人暮らしであっても、モバイルバッテリーを2台所有して交互に使うようにしておけば、いざという時に安心できるのではないでしょうか。