電気毛布は体に悪い?おすすめな電気毛布の使い方を実践してみた

電気毛布は体に悪い?おすすめな電気毛布の使い方を実践してみた

この冬、電気毛布を買ってみました。

幼い頃に使っていましたが、この冬から寝室にしている部屋に窓が多く、部屋が非常に寒くなるので、快眠したいという思いで購入しました。久しぶりに使って感じたメリット・デメリットと、電気毛布のおすすめな使い方を解説します。



電気毛布を使ってみたメリット

電気毛布

友人から「電気毛布は電磁波が出るから体に悪い」と聞きました。

電磁波が出ているのかどうかは分かりませんが、電気毛布を使い始めてから体調は崩していませんので、特に問題ないと思われます。ただ、電気毛布ならではと思われる症状が出ることも確かです。

とにかく快適に眠れる

電気毛布を使うまでは湯たんぽを愛用していました。

我が家はストーブがあるので、ストーブに載せたヤカンでお湯を沸かせるので、とても経済的に湯たんぽを利用していました。ただ、寒い日には、湯たんぽだと「スポット」しか体が温まらず、夜中に起きることがしばしばありました。

そこで考えた末の結論が電気毛布で、電気毛布を使い始めた日からは、とても快眠できました。

布団全体が温まる

電気毛布自体は、お布団の半分くらいのサイズではありますが、いざ使うと、全身がもれなく温まります。

音が静か

電気毛布はまったく音がしないので、エアコンなどの音がする機器では眠れないという方にはおすすめできます。

効率的に布団を温められる

オイルヒーターで部屋を温めて寝た時期もありますが、部屋全体が温まって快眠できる反面、温める範囲が広いので、電気代もバカになりませんでした。その点、電気毛布は布団の中を省電力で温められる点がいいです。






電気毛布を使ってみたデメリット

電気毛布自体にデメリットは無いと思いますが、使い方次第で下記のようなデメリットが発生します。

点けっぱなしで使うと喉がカラカラに

電気毛布の使い始め初日は、夜中、喉がカラカラになり目覚めました。とにかく水分が体から抜けて行く感じがします。

出来るだけ腰から足元に掛けての範囲に電気毛布を敷くと、喉の乾きはかなり低減します。

電気の切り忘れが多い

このデメリットは僕のミスによるものですが、朝起きたとき、電源の切り忘れが多いです。音がしないのと、電気毛布の電源部がベッドの下にあり、気付きづらいからだと思います。

電気毛布の電源切り忘れ防止に24時間タイマーがおすすめ



この冬に電気毛布を使い終わった第一の感想として、電源切り忘れが多いということです。どうしても、朝がなかなか起きれなくて、「さあ、起きなきゃ」と気合いを入れると、どうしても電気毛布の方に気持ちがいかないものです。

なので、この切り忘れを防止する意味でおすすめなのが、写真の24時間タイマーです。これは、毎日、一定の時間に電源オン、電源オフを繰り返してくれるので、電源の切り忘れを防止することができます。

また、別の使い方として、およそ就寝前まで電気毛布の電源をオンとして、寝ているときはオフ、明け方4時くらいが最も寒くて起きることが多かったのでそこで30分程度電源をオン、そして朝、起きる30分くらい前だけ電源を入れるといった使い方が、電気代を節約しつつも、効果的に電気毛布を使えるコツだと思います。

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電気毛布を買う上で覚えておきたいポイント

電気毛布には、価格の大きな幅は無いと思います。ただ、下記の点には気をつけて選びましょう。

電気毛布を買うなら洗えるタイプがいい

電気毛布でも、洗えるタイプがあります。実際に僕が買ったのも洗えるタイプの電気毛布です。肌に直接触れる場合もあるし、かいた汗を吸収するものでもあるので、洗えるタイプの毛布をおすすめします。

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