運動会に持って行きたい6つの便利な持ち物!ビデオカメラ〜くつろぎグッズまで

2016-04-10

運動会に持って行きたい6つの便利な持ち物!ビデオカメラ〜くつろぎグッズまで

運動会は、「強い日差し」と「人ごみ」との戦いです。そんな戦いを制するのに便利な持ち物を紹介します。

運動会に持って行きたい6つの便利アイテム

1)「バリアングル液晶」の一眼レフカメラ




Nikon デジタル一眼レフカメラ D5600 AF-P 18-55 VR レンズキット ブラック D5600LKBK クリーニング クロス付き

一眼レフカメラには、動画撮影機能の付いた機種が多く販売されています。その中でも、「バリアングル液晶」の一眼レフカメラをおすすめします。

「バリアングル液晶」とは、撮影モニターとなる液晶画面を様々な角度に変えられるというものです。
上の画像はニコンのD5500というカメラで、写真の通り、撮影するときに使用する液晶モニターが色々な角度に変えられるので、自分より高い位置にカメラを構えても、どこを撮影しているか液晶モニターを下向きにして確認できます。

お子さんの運動会を経験するとわかる通り、背の低いお母さんだと、とてもじゃないけど後方から撮影するのは難しいので、このカメラで動画撮影や写真撮影の撮影スタイルが広がると思います。

なお、ビデオ撮影を「一眼レフカメラ」と「ビデオカメラ」で迷っている方向けに、それぞれのメリット・デメリットを解説します。

動画を「一眼レフカメラ」で撮影するメリット・デメリット

  1. 画質が圧倒的に良い
  2. カメラのレンズは一般的なビデオカメラのレンズより大きく、その分、光を多く取り込むことができます。また、一眼レフカメラはそもそも高画質なので、美しい画像に満足できるはずです。

  3. 写真撮影もできる
  4. 当たり前ですが、一眼レフカメラは写真撮影できます。なお、ビデオカメラも写真撮影はできますが、画質は圧倒的に一眼レフカメラの方が良いです。

  5. あまりズームできない
  6. 一眼レフカメラのレンズは交換できるので、高額なレンズなら遠方のお子さんを撮影できますが、ビデオカメラよりズームの倍率が劣ります。

動画を「ビデオカメラ」で撮影するメリット・デメリット

  1. 動画撮影に適した持ちやすさ
  2. 本体も軽く、片手で撮影するには適した形状をしています。

  3. ズーム倍率がすごい
  4. 特に小学校の運動会だとグラウンドが広く、ズーム倍率は重視したいところです。ビデオカメラなら、高倍率でお子さんを撮影できます。

  5. 動画・写真の画質が一眼レフより劣る
  6. ビデオカメラも充分高画質ですが、やはりレンズが高性能な一眼レフカメラよりは画質が劣ります。

こちらはキャノンの「バリアングル液晶」一眼レフカメラです。




Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット(ブラック) KISSX9BK1855F4ISSTML




2)ミニテーブル




キャプテンスタッグ キャンプ ピクニック用 机 ホルン ハンディーテーブルカップ付 ブルーMP-951

運動会のお弁当は、地べたに置くよりミニテーブルに置いた方が、圧倒的に食べやすいです。写真のようなテーブルなら、コップを固定できるので、コップを倒して水浸しにする心配も少なくてすみます。

3)ミニ脚立




長谷川工業(Hasegawa) 天板幅広踏台 2段 SEW-6(56cm) (15393)

運動会では良く見かける小さな脚立です。この脚立は、てっぺんに立っても安定できる広さがあることです。

人ごみの後ろから撮影した人の必須アイテムです。また、自分の座ってる席から、撮影が必要なときだけこの脚立の上に立って撮影という使い方もできますね。

4)一脚




サンワサプライ マルチスタンド(一脚) DG-CAM14

「え?一脚ってなに?三脚みたいに立たないじゃん」と思われるかも知れません。

三脚は固定できるので、一点をずっと撮影するのに向いてますが、動きのある撮影の場合、カメラの向きを頻繁に変えるので、一脚のようなものが役立つのです。
カメラの向きを頻繁に変えるなら、手持ちで良いと思われるかも知れませんが、ズームアップしたお子さんを出来るだけブレずに撮影するのには、やはり少しでも固定することをオススメします。

5)自撮り棒




【2018改良版】 自撮り棒 Bluetooth セルカ棒 軽量 無線 三脚/一脚兼用 360度回転 Bluetoothリモコン 持ち運びに便利 iPhoneX iPhone8 iPhone7 iPhone/Android スマホ等対応 (ブラック)

スマホで運動会を撮影したいなら、自撮り棒で高い位置から撮影したいですね。

6)折りたたみイス




キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アウトドアチェア ジュール リクライニングラウンジチェア M-3864 ドリンクホルダー付き ブラック

運動会は場所の取り合いなので、なかなか寝転がれるよなスペース確保が難しいです。また、地べたでは体が痛くなりますよね。
お子さんはあまり座る機会もないので、せめてお父さん、お母さんの分くらいのイスは確保したいものです。

飲み物が手放せないので、持ち運びが軽く、さらにドリンクホルダーの付いたタイプがおすすめです。

さらに小さいタイプもあります。釣りでも使えそうです。






逆に、運動会に持ち込まない方が良いグッズは?

パラソル

パラソル付きのテーブルも販売されており、固定できると信じてしまうかも知れませんが、僕が参加した運動会では、学校のビル風にパラソルが吹き飛ばされて、危うく小さいお子さんにぶつかるところというシーンを見かけました。

5月や10月は日差しが強いので、パラソルを持ち込みたいという気持ちはわかりますが、まず、パラソルは固定できないと思った方が良さそうです。