株の始め方を超シンプルに解説!サラリーマンや主婦、大学生にも株式投資の副業はおすすめ!

株初心者

「株は難しくてわからない」と思う人向けに、余計な言葉は一切無くして、株の始め方と稼ぎ方を超シンプルにお伝えします。



国内株式投資の概要を知る

株の売買を始めるには、銀行口座とは別に証券会社へ口座を開設して、その口座へ入金したお金で株を買うだけです。株の売買に手数料が掛かるだけで、口座の維持費も口座への入金も無料です。

株の売買をやるには証券会社に口座(無料)を作る

株を買うためのお金を入れたり、売れた株の代金を入れたりするのは、すべて証券会社の口座を使います。

今、自分が持っている銀行口座から証券会社の口座へ株購入資金を出し入れは簡単、且つ手数料無料です。

株の売買は平日の9:00-11:30、12:30-15:00に行う

株式市場が開いているのは、平日の9:00-11:30、12:30-15:00です。

ただ、後述しますが、スマホアプリで予約売買が可能であるため、その時間に株価の動きを見なくとも売買は可能です。

株はスマホアプリで売買できる

株の売買に関することは、すべてスマホアプリで操作可能です。

  • 銀行口座から証券会社の口座へ株購入資金を出し入れ
  • 株の売買
  • 株の現在価格表示
  • チャートと呼ばれる株の価格変動を示したグラフ表示

株の売買は自動でできる

株の売買は、スマホアプリで金額指定しておけば、株式市場が開いている時間帯に自動で行うことができます。

例えば、こんな株の売買方法が自動で行えます。

  • 今、90円の株が100円以上になったら自動で200株売る
  • 今、100円の株が90円以下になったら自動で100株買う
  • 今、100円の株が90円に下がったら自動で買って、130円になったら自動で売る

上記の通り、「売る」、「買う」、「買った後に売る」等がすべて全自動で行えます。

従って、サラリーマンが自動売買を家に帰って夜中に設定できたり、朝の株式ニュースを見た後に通勤中の電車内で自動売買を設定できます。

株の売買は100株単位が基本である

1株単位で買える株もありますが、基本は100株単位で株を買います。

従って、120円の株を買うには12,000円が必要ということです。

言い換えると、株が1円上がると、100円の得になるということです。

証券会社は色々があるが「SBI証券」を選ぶ

証券会社は色々あるが、ネット証券会社である「SBI証券」を契約してください。選ぶ理由は下記の通りです。

ネット証券会社なので株の売買手数料が安い

基本的にネット証券は人件費が比較的掛からないためか、売買手数料が安いです。

取り扱う株の銘柄数が多い

株は証券取引所で取り扱いますが、東京証券取引所の他、名古屋、福岡、札幌があります。

証券会社によっては、札幌証券取引所に上場する株が売買できないので、多くの株の銘柄を扱えるのが「SBI証券」です。

SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

国内株式投資を始めるまでの流れ

株は国内と海外の両方ありますが、下記の流れは国内の株に限定して説明します。

なお、証券会社の口座申込で、海外の株も売買可能となります。但し、パソコンでの売買に限られます。

証券会社に投資用口座(無料)を申し込む

投資用口座の開設はネット上で完結します。申込時に、マイナンバーと免許証等をスマホで撮影して証券会社へアップロードします。

申込時の留意事項は下記を確認してください。

証券口座は3つある

証券会社の口座は3つあり、下記の通りに2つ選んでください。

  • NISA(ニーサ)口座
  • NISA口座を選んで株を買うと、その株で儲けたお金が非課税となるメリットがあります。年間120万円分の売買代金までは、NISA口座の非課税枠を使えます。

  • 特定口座
  • NISA口座と共に特定口座も必ず選びます。NISA口座は年間120万円の株しか扱えないので、NISA口座で扱えなくなると、今度は特定口座を使って株の売買を行います。
    特定口座で株を売買した場合、儲けたお金には一律「20.315%」の税金が掛かります。

    また、特定口座は「源泉徴収あり」と「源泉徴収あり」の2種類あり、自分の判断で選びましょう。
    ・特定口座の「源泉徴収あり」は、確定申告の必要なし。証券会社が税金の徴収と納税を行ってくれる。
    ・特定口座の「源泉徴収あり」は、確定申告が必要となる。

自分の会社の株は買えない

自分の会社、もしくは関係会社の株は買えないルールです。

株は、その会社に良い情報があると上がります。
自分の会社だと良い情報を事前に入手することが可能かも知れず、良い情報が公表される前に株を買えば儲けることができるからです。

この理由から、事前に良い情報を知ることが可能な自社の株を買うことはできません。情報を得て株の売買を行うことを「インサイダー取引」と言います。

開設完了の通知はメールで届く

投資用口座開設を証券会社から税務署へ連絡した旨のメールが届きます。税務署の認可が下りたら株式売買が可能となります。

株売買に使用するパスワードは郵送される

株の売買専用のパスワードが発行されますが、そのパスワードは郵送されます。

実際の株売買時にそのパスワードは必要ですが、スマホアプリで「パスワードを保存」にしておけば、その後、パスワードは自動で入力されます。

株売買のスマホアプリをダウンロードする

SBI証券と契約したことを前提に、下記のスマホアプリをダウンロードします。パソコンでも株の売買は可能ですが、スマホアプリの方が操作しやすく、売買タイミングを逃しません。

(まとめ)証券会社の口座を作ってスマホアプリ入れれば、すぐに株の売買はできる

証券会社の口座を作ってから1週間〜10日程で、株の売買が開始できます。

本で株売買を勉強するのも良いが、実践で覚えることが多い

僕は株を始めて半年ですが、やっと「自分の勝ちパターン」が見えてきました。

また、株の売買には色々な儲けるための参考材料はありますが、まずは株を買って、売ってと経験してみて、負けたらなぜ負けたのかを考えましょう。

そして、儲けるための参考材料は、株の売買を繰り返す中で少しずつ覚えて行くと良いと思います。