ブログタイトルの決め方!僕がブログタイトルを決めるときに基準とした5つのこと

ブログを見る人々

ブログタイトルというのは、「お店の看板」と同じだと僕は考えます。

覚え易いお店の名前や、好印象を与えるお店の名前の方が、お客さんの気持ちへの浸透度も違ってくると、僕は確信しています。

実際に僕がブログタイトルを決めた経験を踏まえて、ブログを始めようとする方々の参考になれば幸いです。



僕がブログタイトルを決めるときに基準として5つのこと

僕が実際に当ブログタイトルを「ねたこれ」とするために基準としたことがあります。

短くて覚え易い

もしかすると、ブログタイトルで当ブログを検索してくれる人も出てくるかも知れないという期待から、とにかく忘れづらい短くて覚え易いタイトルを候補に考えました。

個性的な名称にしてGoogle検索で他と被らない

以前、「まるのーと」というブログを開設しましたが、プロ野球の丸選手が「丸ノート」という野球技術に関するメモを記したノートと名前が被ったため、Google検索で「丸ノート」の方が上位にヒットしたことがありました。

こんな経験から、個性的で他の人が付けないタイトルであろう「ねたこれ」を採用しました。

「ネタコレ」等、実際はタイトルが被っていますが、ひらがなで「ねたこれ」と検索すると、当ブログが先頭に表示されますので、「ねたこれ」というタイトルは成功したと言えます。

ひらがなにして読み易くする

少なくとも英単語は避けるようにしました。

覚え易さや読み易さは、やはりひらがなが最適だからです。

意味ある言葉である

当ブログ「ねたこれ」は「ネタのコレクション」、要するに「雑記ブログで幅広いネタを扱います」を意図する省略した言葉です。

まったく意味を持たない言葉では、人の心に引っ掛からないと考えたので、ある程度の意味ある言葉として「ねたこれ」を選びました。

ゴロが良くて発音しやすい

よくサ行の発音がよくない人が居たりしますが、ブログタイトルを発音した時に発音し易いと、口コミで広がり易いと考えました。

発音しづらい、もしくは別のタイトルに聞こえるような言葉だと、口コミで伝わるうちに異なるタイトルで伝言されていく可能性があるので、発音し易い言葉を選びました。

また、ゴロの良さというのは、言葉を発して気持ちよくしてくれるので、ゴロの良さに重点を置きました。

スマホでの読み易さも考慮しよう

実際にブログを運営すると分かりますが、スマホからのアクセスが多数を占めます。

従って、「スマホでの読み易さ」は意識した方が得策です。

スマホだと改行するような長さは避けた方が無難

タイトルが長過ぎて、スマホで見ると2行になる場合、読者がブログ記事を開いた時、タイトルが画面の半分程度を占めることになります。

特に、ブログタイトル下に広告を載せている場合、「タイトル+広告」となって、パッと見た感じ「宣伝が多い」という印象も受けます。

少なくともタイトルが改行されない長さがおすすめです。

タイトルフォントが見づらいとタイトルを覚えられない

スマホユーザにとってブログタイトルは興味ないので、瞬間的に読めない、もしくは読みづらいタイトルの場合、タイトル自体を読もうともしません。

良いタイトルは、意外に記事全体への印象も良くしてくれるので、タイトルは読み易いフォントにしましょう。

「読み易いフォント」というのは、「フォントの大きさ」と「見易いフォント」の両者を指します。