1日の利益が4,299円! FX自動売買で楽して継続的に副業利益を得る不労所得の方法

FX自動売買で1日の利益が4,299円

僕は株式投資の他、2020年1月からFX自動売買を始めました。

このFX自動売買が、サラリーマンの副収入に最適であったため、実際に副収入を得られるまえの手順を解説します。

FXは意外に簡単で儲かる

「FX」と聞くと「リスクが高くて大金を損する」とイメージする人も多いと思います。

実は僕も同じ気持ちで、株は副業にできても、FXは副業にできないと考えていました。

ただ、株の経験を積んでいくうちに、株で儲けの無い日にも儲けが欲しいと思うようになり、FXを始めるべく、まずはFXの初心者本を読むことにしました。

本でFXのことを知ると損することが怖くなりましたが、「実践してみないと実際のところは分からない」と思うようになり、試すつもりでFXを始めることにしました。

FXやるなら「自動売買」を強くおすすめします

FX初心者本に「FX自動売買」のことは書いて無かったのですが、どこかで耳にしたFX自動売買のことが気になりネット検索すると、FX会社が提供する無料ツールを使えば、意外に簡単に満足のいく副収入が得られることがわかり、早速、最もおすすめと思われる証券会社の口座を作ってみました。

FX自動売買を実践してすぐに、僕は 「実践して良かった」と強く感じました。今までのFXに対する抵抗感が、実践によって一気に払拭されました。

それは、無料のFX自動売買ツールで得られた下記の実績からお分かりになると思います。

「自動売買」以外でメリットがあるのは海外FX!海外FXなら損失が数千円程度と低い

FX自動売買とは別に、自分で「買い」と「売り」タイミングを選んでトレードもやりますが、自分の判断でトレードするFX会社は、日本語に完全対応した海外FXサイトを選択しました。

なぜ、海外のFX会社を選んだのか、その理由を解説します。

海外のFX会社は「最大888倍」まで取引できる!

「レバレッジ」とは、自分がFX会社の口座に入金した額から何倍の金額まで通貨を取引できるかという意味です。

このレバレッジの違いで、下記の違いが出ます。

  • 日本のFX会社は最大25倍までと少ない
  • 日本のFX会社は金融庁の指導により「最大25倍」と決まっているため、FX口座に数十万円レベルの入金が必要です。

  • 海外のFX会社は最大888倍と非常に多い
  • 海外のFX会社で僕が利用する「XMTrading(エックスエムトレーディング)」は最大888倍であるため、FX口座に「500円」を入金するだけで、数十万円のFX取引ができます

万一、FX口座のお金が無くなっても、日本なら数十万円の損失だが、海外なら数千円の損失で抑えられる

実際に僕も、新型コロナウイルスによる為替レートの急低下によって、一晩で70万円の損失経験があります。

FXでお金を失う原因は、「為替レードが下がることでFX口座のお金が底を突く」ことです。

従って、FX口座の金額が少ない程、損失するリスクが減ります。

  • 日本のFX口座は高い金額を入れるので損失も大きい
  • 日本のFX口座には多額の資金を入れる必要があるため、その分、損失が大きくなります。

  • 海外のFX口座は数千円だけ入れるので損失も数千円と少ない
  • FX口座の入金額が少なければ、その分、損失額も少なくなります。

FX口座の入金額より為替レートが下がったら、日本は追加入金が必要で、海外は追加入金が不要

日本のFX口座の場合、口座の資金以上に為替レートが下がると、「追証」(ついしょう)と言って、口座の資金が不足した分の金額がFX会社から請求されます。

でも、海外では「追証」が無いFX会社があります。

海外FXは怖くない!XMTradingなら日本人ユーザも多い!

僕は、日本と海外の両方のFX会社で口座を作ってトレードしていますが、海外FX会社を選ぶ時、日本人の初心者からベテランまで利用する「XMTrading(エックスエムトレーディング)」を迷わず選択しました。

  • レバレッジが888倍まで可能で、500円入金すれば数十万円の取引が可能
  • 口座の入金額が底を突いても入金額が500円なら500円の損失のみで精神的に楽
  • 完全に日本語に対応しているので、口座が作り易く、使い易い
  • MT4やMT5という有名なFXツールを利用するので、裁量トレードも自動売買も可能

実際、3万円を初回に入金した当日中に、FXで5万円の利益が得られました。

XMTradeの口座画面

「XMTrading(エックスエムトレーディング)」で取引可能なIDとパスワードは、申し込んですぐにメールで送信されてきます。

海外FX「XMTrading(エックスエムトレーディング)」日本語ホームページ

僕がFX自動売買で得た利益の実績

初日の2020年1月8日が4,299円

初月の2020年1月8日から1月31日で27,841円 

下記は、2020年1月8日の利益である4,299円を表示したレポートです。

FX自動売買で1日の利益が4,299円

下記は、2020年1月8日から1月31日の利益を証明するスクリーンショットです。(下記レポートの取引期間開始日は変更できないため、「2019年02月01日から」となっていますが、実際始めたのは2020年1月8日からです)

FX自動売買で一ヶ月の利益が27,841円

雑誌記事で、あるサラリーマンが帰宅後に、手動のFXで毎日平均1,600円を稼いでいると知りました。

それに比べると、初日からほったらかしで4,299円を稼げたFX自動売買の収益力が素晴らしいものだと感じます。

為替レートの状況にもよりますが、僕と同じFX自動売買ツールを使って、全く同じ設定をすれば、誰でも上記程度の利益を上げられると思います。

ちなみに、僕が実践するFX自動売買の設定は、ネットで様々紹介されている設定とは異なります。

僕がネットの情報とは異なる設定をした理由は、ネットで紹介されている設定では思うように利益が得られなかったからです。

1か月に20,000円を超える不労所得が入るので、僕が利用するFX自動売買ソフト「ループイフダン」はサラリーマンの副業に最適です。

FXで大切なことは、「リスクの軽減」

FXでリスクを完全に無くすことはできません。

FXで言うリスクとは、為替レートの価格が大幅に下落して、証券会社の口座へ入金したお金が底を突いて、入金額を無くしてしまうことです。

ただ、このリスクは下記のことを実践することで軽減できます。

適度に為替レートが上下する豪ドル/円を選ぶ

為替レートの価格が大幅に下落する心配の少ない通貨ペアを選びます。 具体的には「豪ドル/円」や「カナダドル/円」 が挙げられます。

FX会社の口座に多額の入金をする

証券会社のロ座に、できるだけ多くのお金入金します。 ひとまず安心できるレベルは30万円以上ですが、欲を言えば100万円以上は欲しいところです。毎月少しずつ積み立てるように入金することで、リスクを少しずつ軽減できます。

FX開始当初は1,000通貨に抑えて売買する

最初のうちは1,000通貨だけ買うことでリスクを軽減します。 1,000通貨は、FXとして買える通貨数の最小です。

今回ご紹介するFX自動売買「ループイフダン」の場合、為替レートが10銭下がると、新たに1,000通貨を自動で買います。

1,000通貨ずつ買いが増えると共に証券口座の残高も減ることから、もし最初から2,000通貨を買っていたら残高の減り方も2倍なって、口座へ入金したお金が底を突くリスクが高まります。

それでは、FX初心者に必要な知識は他のサイトや本にお任せするとして、僕が実践するFX自動売買で利益を得る方法をシンプルにご紹介します。

使用するFX自動売買ツールはアイネット証券の「ループイフダン」

「ループイフダン」はFX自動売賞ができる、パソコンでもスマホでも利用できるツールで、アイネット証券に証券口座を作った人が無料で利用できるFX自動売買ツールです。もちろん、証券口座を作るのも無料です。

ちなみに、FXの取引は、土日、クリスマス等を除く24時間です。祝日も取引可能です。

24時間のうち、儲かるチャンスがいつ訪れるか分からないため、儲かるチャンスを逃すことの無いFXの自動売買は非常におすすめです。

ループイフダンの仕組み

FXは「買って売る、売って買う」で利益を得られますが、ループイフダンは単純に、「買って100円上がったら売る」か「売って100円下がったら買う」を自動で繰り返すツールです。

>>「買って100円上がったら売る」の場合

109円10銭(売)→1,000通貨買って10銭上がると実利益は100円

 ↑ 価格が上がる

109円00銭(買)

>>「売って100円下がったら買う」の場合

109円10銭(売)

 ↓ 価格が下がる

109円00銭(買)→1,000通貨売って10銭下がると実利益は100円

「買って100円上がったら売る」だけでなく、設定によって「買って800円上がったら売る」と確定する利益金額の変更もできます。

FX自動売買を開始するまでの手順

  1. アイネット証券に口座を申し込む
  2. アイネット証券

  3. 郵送でIDとパスワードが送付されてくる
  4. IDとパスワードは、簡易書留で、数日後に送られてきます。

  5. スマホで「ループイフダン」アプリをダウンロードする
  6. スマホアプリを「ループイフダン」で検索すると、アプリが表示されます。

  7. アプリにIDとパスワードでログインする
  8. 郵送されたIDとパスワードでログインします。

  9. 証券口座へ入金する
  10. 取引に必要なお金をFX口座に入金します。

  11. 「ループイフダン」を設定して起動する
  12. ループイフダンの設定方法は、この記事の下の方に書いています。

  13. スマホアプリを終了しても自動売買は継続する
  14. ループイフダンの自動売買はアイネット証券のサーバで起動しているので、アプリを終了しても自動売買は継続しています。

  15. 起動後は、ループイフダンが自動で売買を繰り返して利益を生む
  16. 自動売買が勝手に売買しているので、勝手に利益が出ます。

ループイフダンの設定手順

ループイフダンを起動する直前に、幾つかの設定を行います。

実は、この設定内容しだいで儲けの金額も大きく違ってくるため、非常に重要なポイントとなります。

僕が実践して毎日利益を得られている設定は下記の通りです。

  1. 「すべての通貨を選択」からチェックを外す
  2. 「AUD/JPY」にチェックを入れる
  3. 「絞り込み」ボタンを押す
  4. 「絞り込み」ボタン下のブルダウンが「AUD/JPY」に変わる
  5. プルダウンから「AUD/JPY B10」を選択
  6. 「損切りなし」を選択
  7. 最大ポジション20を入力

ループイフダン設定内容の説明

前述したループイフダンに設定内容の中から、ポイントだけ解説します。

「AUD/JPY」は「豪ドル/円」の通貨ペアの意味

「AUD/JPY」は「豪ドル/円」の通貨ペアです。「豪ドル/円」は為替レートの極端に変動する可能性が低いため、急なマイナスになる心配が非常に低い通貨です。また、たくさんの利益を得られる程度の小刻みな動きをします。

「B10」の意味は「100円で利益を確定する」

「AUD/JPY B10」は「豪ドル/円を買い方向(レートが上がると利益が得られる)で、「レートが10銭(=0. 1円)上がる度に利益を確定する」という意味です。実際の儲けは、0. 1円を1,000通貨買っているので100円となります。

ちなみに、「B10」の他に「S10」もありますが、これは「豪ドル/円を売り方向(レートが下がると利益が得られる)を意味します。

「損切りなし」なら入金した証拠金が減らない

「損切りなし」は、例えばレートが下落し続けた時、レートが10銭下落する度にループィラダンは1つのポジションを作ります。最大ポジションは20個に設定しているので、20個目のポジションを作った後もレートが下落した場合、「損切りなし」だと21個目のポジションは作りません。

「損切りあり」にして21個目のポジションを作った後もレートが下落した場合、ループィフダンは1つ目に作ったポジションをマイナス金額のまま利益確定してポジジョンを消します。

ポジションが1つ消えることで、ポジション数は19個になるため、最大ポジション数である20個として、下落したレートに新たな20個目のポジションを作ります。

まとめると、下記のようになります。

  • 損切りあり
  • マイナス金額の利益確定を繰り返すため、入金した証拠金が減っていく

  • 損切りなし
  • 入金した証拠金は減らない

1,000通貨の自動売買を3回起動すると利益が出易い

ループイフダンは1回の起動で1,000通貨以上なら、1,000通貨単位で何通貨でも売買できますが、例えば1回の起動で3,000通貨を売買するよりも、1,000通貨で3回自動売買を起動した方が利益が出易くなります。

なぜなら、3回起動すると売買する価格が少しずつずれて、3,000通貨で1回起動するよりも、利益が確定するポイントが3つに増えるからです。

もちろん、5,000通貨買う時も同様で、1,000通貨ずつ5回自動売買を起動することで、利益が確定するポイントが5つになって、利益を得易くなります。

ループイフダンで気を付けるべきこと

ループイフダンの選び方や利用にあたっての注意点を解説します。

ループイフダンはひまわり証券でも提供される

ループイフダンは、今回紹介したアイネット証券の他、「ひまわり証券」に口座を作っても利用できますが、アイネット証券の方が、利用できる通貨ペアが多いことから、アイネット証券のループイフダンの利用をおすすめします。

「口座維持率」は300%を切らないようにする

自分の入金した金額等は「口座状況」で見ることができます。

もし、買った通貨が大きなマイナスとなって、この「口座状況」にある「口座維持率」が100%を切ると、強制的にマイナス金額のまま利益が確定されます。

マイナス金額のまま利益が確定するということは、自分の証券口座にあるお金の一部が無くなります。要するに損をするということです。

これは、どこの証券会社でも同様で、口座維持率が100%を切らない予防策として、口座維持率が300%を切ろうとしたら、追加でお金を入金するか、買っている通貨の一部をマイナスのまま売ってしまうことです。