iPhoneでつながりが悪いときに試す4つのこと

2018-08-19

iPhoneでつながりが悪いときに試す4つのこと

iPhoneで電波の入りが悪いときがあります。アンテナは3つで普段ならつながるんだけど、なかなか画面が開かない場合に、実際に僕が試してみることをまとめました。

iPhoneでつながりが悪いときに試す4つのこと

LTE(=4G)から3Gに切り替える

僕が一番にやる方法です。

「LTE」は「4G」と同じ意味ですが、「LTE」と「3G」では、「3G」の方が古い通信方式になります。

(LTEのメリット・デメリット)
通信速度が3Gの10倍ある!動画観るならLTEが必要
3Gに比較するとエリアが狭い

(3Gのメリット・デメリット)
LTEと比べてエリアが広く、通信網が整備されているので、LTEに比べるとつながり易い
回線速度が遅いので、ホームページの表示もワンテンポ遅れたり、動画は途切れ途切れ、地図も繁華街だと時間が掛かる

LTEの電波が捕らえづらい場所が原因でiPhoneがつながらない可能性が高いので、たいていは3G回線に切り替えて問題が解消します。

(3G回線への切替手順)

1)「設定」を選択

2)「モバイルデータ通信」を選択

3)「モバイルデータ通信のオプション」を選択

4)「LTE回線を使用」をオンからオフへ

iPhoneの向きや位置を変える

iPhoneのちょとした向きや位置(腕の位置より高い場所みたいな)によって、つながりやすさが変わることが多々あります。

例えば、パソコンに立てかけたiPhoneを手に持ってみるとか、身体の向きを変えてみるとか、そういったことで電波の入りが改善されることもあります。



iPhoneを再起動する

iPhoneの向きを変えてもだめなとき、そして、どうしてもLTE回線へつなげたい時は、iPhoneの再起動でLTE回線の入りが復活することもあります。

「再起動」と言っても、「電源を切る」→「電源を入れる」という行為を行うだけです。

無料Wi-Fi(わいふぁい)を探してWi-Fiにつなぐ

最終手段は、無料のWi-Fiサービスにつなげます。

無料のWi-Fiなら、LTEに匹敵する回線スピードでつながるので大変重宝します。ただ、欠点は同じ場所に居ないといけないことから、徒歩や車で移動しながら使える手段ではないということです。

自分の居る位置から近い無料Wi-Fiは、「Japan Connected-free Wi-Fi」というアプリが大変便利です。元々、日本に旅行する外人さん向けに提供されるアプリのようですが、もちろん日本語表記で、かつ情報の鮮度が高いので、僕のお気に入りです。

東京駅等、メインの駅だと、オフラインマップも利用できるので、電波が捕らえられていなくても利用可能です。

Japan Connected-free Wi-Fiの地図画面

いかがでしょうか。

iPhoneの回線がつながりづらい原因は他にもありますが、あまり複雑な復旧手順を試すより、ここで紹介した簡単な方法を試すほうが、あとで「iPhoneの設定がヘンになった!」といったトラブルになる心配もないので、ぜひ試してください。