モテるオトコになるために必要な5つのポイント

モテるオトコになるために必要な5つのポイント

僕がモテるオトコではないですが、人生を生きて来て、「モテるオトコ」であることに必要なポイントが見えて来たのも事実です。その僕の目で見えた「事実」をここにまとめてみました。

なお、ここでご紹介するポイントは、すべて「誰でも気をつければ、必ず改善できること」です。なので、1つ改善できたら、次の改善へ・・・と繰り返すうちに、自分のへの自信がついてくるハズです。

「あー、なるほど。。。」と思えるポイントが、少なくともひとつは見つかると思います。



容姿端麗でモテるオトコがうらやましいけど、容姿端麗でなくてもモテる人はモテる

女性からモテるって、男性にとって幸せなことです。いえ、幸せなんだろうなー、と思います。

なぜなら、

モテないオトコ は、意中の女性を必死に努力して。。。、でも、結果がでない。

だけど、モテるオトコは、余裕で可愛い女性と付き合える。

という違いがあると想定するからです。

「かっこよい容姿で生まれてれば。。。」とか思うのは、モテないオトコである我々が常に思うことですね。容姿端麗な男性って、ほんとにうらやましい限りです。

ただ、容姿端麗だから、素敵な女性が寄ってくるわけではなく、逆に、容姿端麗なオトコより、熊のような人が好きだという綺麗な女性も居ます。

女性って、意外に外見にこだわらず結婚する人が少なくないのは、僕も経験から知りました。

では、モテるのに必要なポイントを実際に見ていきましょう。

ポイント1)話しかけやすいオトコであること

そもそも「モテる」オトコは、「近づき易いオトコ」です。会話のコミュニケーションを取り易い人は、男女に関わらず人も近づいてきます。

モテるオトコの第一歩は、ココにあると思います。

では、具体的にどのような人間像であるか見ていきましょう。

話し掛け易く、話題が豊富

話しかけ易い雰囲気があり、何気なく話しかけても、必ず話が途切れないほどに沢山の経験から話題を持っています。また、「話す」ことが好きで、かつ、中身のある話ができます。

会話が「キャッチボール」できる

そもそも会話ってキャッチボールです。一方的に話されても疲れますよね。

怒ったりせず、攻撃的な話し方をしない

たまに、わからないタイミングで会話の途中に怒りだす人が居ます。そもそも一度怒られた相手と、わざわざ会話しようと思う人は、会社の関係で仕方なく話しかける人くらいです。また、攻撃的な話し方をする人と、好んで会話する人も少ないのではないでしょうか。

自慢話をしない

自慢話って、まったく面白くないと感じるのは僕だけでしょうか。
自慢話を聞いて欲しいという「承認欲求」は僕にもありますが、自慢話は相手に良い印象を与えないばかりでなく、逆に「だめな人」と印象付けることになります。

話しにオチがある

会話していて「楽しいオトコ」と感じる相手は、必ず話のオチがあります。ダラダラ話すのではなく、話の途中で「クスッ」とか「へー」と言わせるオチがあるので、相手が口を挟みやすくなります。うまくオチを会話に織り交ぜられると相手との会話がキャッチボールになって、その場も盛り上がります。

相手が話し易い相づちをうつ

話しを続けている間、「うん、うん」と相づちをうって、話のオチを言ったときに「へー」とか「はは」と、オチに対してリアクションされるのが普通の会話だと思います。

だけどたまに、会話の途中で「うん、うん」と相づちをうっていて、オチを言っても「うん、うん」という人が居ます。
「うん、うん」と相づちされると、『あ、話が続くと思っているのかな』と思ってムリに話を続けたり、『オチを言ったのに・・・こいつ話を聞いてんのかな』と疑問を感じたりします。

上手に相づちをうつ必要はなくて、集中して相手の話を聞いていれば、相づちは自然と出てくるものです。

自分の実力レベル以上に見せようとしない

「自慢話」のことにも繋がることですが、自分の仕事のレベル、趣味のレベルを実力以上に見せつけようとする人には、あまり人が寄ってきません。自分も「実力がある」と過信しているので、「人から見た印象」と「実力」にギャップを周りに感じとられるだけで、自分の期待した周りからの評価を得ることはできませんね。

自分のダメなところを素直に認めていること

僕もそうですが、自分のダメなところを素直に認めない人は、ダメなところを指摘されると不機嫌になって、周りに良い印象を与えないので、自分のダメなところは素直にされけだして、少しずつ直せるといいですね。

会社内で早く歩かないこと

僕の会社にも居ますが、やたら早く歩く人とは、すれ違いざまに会話しようという気持ちが起きませんね。なので、自然と周りとのコミュニケーションが少なくなり、コミュニケーションが少ないと、自分という人間像を周りに知ってもらうことができなくなります。

普段から、何気ない会話でコミュニケーションを取ることが周りに自分という存在を知ってもらう機会になるし、自分を知ってもらうことで、クチコミで自分の良さが拡散するきっかけにもなります。まったく話したことの無い人でも、クチコミで自分の良さを知ってくれて、笑顔で話しかけてくれることがあります。そうやって「自分の良さ」の認識が拡散していき、モテるオトコになっていくわけです。

仕事をバタバタすることなく落ち着いてこなしていること

常に仕事でバタバタしている人に、周りは気を遣って話しかけないことがよくあります。いつも忙しいという理由はあるにしても、仕事にバタついて話しかけづらさを周りにアピールしてしまうと、誰も近づきたくなくなるので、仕事も小休止を取りながら、仕事以外の顔を周りに見てもらうことが大事です。

他人に責任を押し付けてないこと

他人に責任を押し付けるような仕事ぶりの人は印象が悪いだけでなく、女性がそのオトコを見たときに『オトコらしくない』と思われます。例えば女性とお付き合いしたとき、責任を押し付けるオトコに人生を預けようと思うでしょうか。思わないですよね。付き合っていないにしても、女性からは「心の壁」を作られてしまうでしょう。

ポイント2)不快なニオイがないこと

たまに、不快なニオイのある男性と遭遇しますが、ニオイをずっと嗅ぎ続けるのはとても耐えきれるものではありませんね。

タバコくさくない

タバコを吸わない女性にとって、タバコのニオイは不快以外のなにものでもありません。

不快な体臭がない、もしくは香水などでケアしている

人と会話するとき、体臭は非常に気になります。体臭がキツい人とは、早く会話を切り上げて離れたくなります。

口臭がキツくない

体臭と同様に口臭も非常に気になります。

ポイント3)清潔感があって女性からボディタッチできること

清潔という印象を与えるのは、身体も服装も大事なことです。

顔の脂をケアしている

僕も脂性ですが、脂を拭くウェットティッシュは仕事場の机には常備しています。

顔はもっとも見られる箇所なので、僕も定期的に顔の脂を拭き取るように気を遣っています。

フケがない

フケが出るのは仕方ないですが、肩にフケが溜まっているようなことが無い様にすることは大事です。

エリや袖に茶ばんだ汚れがない

Yシャツのエリや袖が茶ばんだ人を見掛けることがあります。

誰でも起こりうることですが、きちんとした洗濯、具体的には漂白剤で綺麗にするといったケアで、清潔感のあるYシャツに保てます。

ポイント4)相手を大切に思って優しく接していること

人は、自分を大切に思ってくれる人に対しては、自分も大切にしようと考えると、僕は思います。

相手の気持ちになって、自分ならどうして欲しいかを実践してあげること

相談事があるなら真剣に話を聞く。みんなが楽しんでいる場なら盛り上がる気持ちになる。相手の気持ちに同調してあげることが大切です。

相手の立場によって態度を変えないこと

会社で実際に居る人ですが、相手の役職や出身大学のレベルに合わせて態度を変えるのは、周りからの印象を悪くします。周りからの印象が悪くなると、何とも思っていなかった人まで印象を悪く感じ取る人も多いと僕は感じています。

相手の立場によって態度を変える人というのは、「人を人として見ていない」のだと僕は思います。そんな人は信用できませんよね。

話し相手、話す内容に興味を持つこと

たまに人の話を真剣に聞かない人が居ます。真剣に聞かない人に話しかけたくなる人は居ませんよね。

ポイント5)礼儀があること

「礼儀」というのは、相手への印象を左右する最も大切なことです。挨拶ひとつとっても、挨拶するかしないかで、その人の印象が大きく変わります。

過度な礼儀でないこと

礼儀って、大げさにやられてしまうと、逆に嫌悪感を抱くことがあります。「ありがとう」や「ごめんなさい」、妊婦さんやご老人に電車の席を譲る、人に頭を下げる、すれ違いで会釈する。

相手の年齢に関わらずきちんとした礼儀であること

自分より年下な相手だから、自分より人生経験が浅く、知識も浅いと考えるのは間違いです。年下の相手だから、自分から礼儀良くする必要は無いという考えの人は、周りからの印象を悪くしていると僕は感じます。

(まとめ)結局、モテる男とは「安心して常に側に居れる」男性のこと

自然と話しかけたくなって、近くに寄っても不快感は全く無くて、気持ちよい雰囲気だけにしてくれる。

そんな男性がモテます(断言!)