水害で「り災証明書」を発行するための写真の撮り方

水害

水害に遭った時に被害に遭ったことを証明する「り災証明書」を取る必要があります。「り災証明書」には、被害状況を証拠として残す必要があるため、その証拠となる為の撮影方法を解説します。



水害で「り災証明書」を発行するための写真の撮り方

具体的な撮影方法を解説します。

建物の全景を撮影する

遠景で建物全体が写るように、家の四方から撮影します。

浸水した深さが分かる写真を撮影する

メジャーを使って、家のどこまで浸水したのか、外壁に地面から浸水した箇所までメジャーで計っている状況を下記のパターンで撮影します。

  • 家のどこを計っているかがわかる程度の全景を撮影
  • メジャーの目盛りが分かるよう、浸水した箇所をアップで撮影

被災した箇所を家の外観と内観で撮影

被災した箇所を指差しした手を共に撮影します。具体的な下記の箇所です。

  • 外壁
  • 屋根
  • 家の基礎部分
  • 内壁
  • 天井
  • 内壁
  • ドア
  • ふすま
  • キッチン
  • 浴室
  • トイレ
  • 家電製品
  • 家具