自宅の固定電話を解約して節約!詐欺電話予防にも!解約のメリットとデメリットを解説

固定電話

我が家は、自宅の固定電話を解約しました。

インターネット光回線のオプションの固定電話であったため、月額500円でしたが、無用であればもったいない金額です。

実際に固定電話を解約したメリットとデメリットを解説します。



固定電話を解約しようと考えたきっかけ

とにかく無理なく節約できることを実践しようと考えて以降、無理なく節約できる一つが「固定電話の解約」でした。

その理由は、「固定電話の必要性」にあったからです。

  • 必要な電話は月1、2件で、その他は勧誘電話だった
  • 家族間の電話はすべてLINEの無料通話でやっている
  • 子どもが中学卒業と同時に学校の電話連絡網が無くなった
  • 携帯電話より通話料の安い固定電話で電話を掛ける頻度は年に数回程度である

固定電話の解約で感じたメリット

生まれた時から家に固定電話があると、「固定電話は有るべき」と固定概念で凝り固まっていた気がしていますが、いざ解約してみると、「携帯電話全盛の時代、早く解約しておけばよかった」と思いました。

月額料金が節約できる

我が家の場合は月額500ですが、何十年も支払うことを考えると、大きな節約になりました。

稀に携帯電話で長話しても、節約できた金額よりも充分に安い電話代で済むので、無用な月額料金を節約できてホッとしています。

勧誘電話が激減した

我が家でよく掛かってくる勧誘電話は「不動産投資」です。
また、60代の父親が住む実家には「太陽光発電パネル」の録音された勧誘電話が掛かってきました。

もちろん、オレオレ詐欺の電話と思われる電話番号からも掛かって来ていましたが、電話の「怪しい電話リストからの電話をブロックする」機能で何度もブロックされて、電話のベルさえ鳴らないようにしていたので安心でした。

携帯電話にも怪しい勧誘電話は年に数回掛かってきますが、固定電話へ掛かってくる怪しい電話に比べれば非常に少ないです。

固定電話の解約で感じたデメリット

固定電話も稀に困ることがあるようです。

大震災時に固定電話の方が繋がり易いらしい

東日本大震災の時に分かりましたが、外からは公衆電話、家の電話は固定電話の方が掛かり易いということです。

ただ、我が家の固定電話は光回線経由で電源が必要な電話なため、停電していると固定電話も利用できません。

0570の「ナビダイヤル」に携帯電話から掛けれない場合がある

0570から始まる電話番号「ナビダイヤル」とは、企業への問合せで「○○秒で10円を掛ける側(我々)が支払う」ダイヤル回線のことです。

製品が故障して問合せしたいが、「携帯電話から掛からないナビダイヤル」の場合は困ります。

050番号が付くスマホのIP電話でも「ナビダイヤル」にはほとんどが掛けれない

スマホに090等の電話番号の他、050から始まるIP電話の番号が付与できるIP電話アプリがあります。

この050のIP電話からでも「ナビダイヤル」へは掛けれません。

ただ、唯一050のIP電話からでも「ナビダイヤル」へ掛けれるのが、NTTコミュニケーションズが提供するIP電話アプリ「050 plus」ですが、月額300円(税抜き)掛かるので、「ナビダイヤル」のために「050 plus」アプリを利用するのは現実的ではありませんね。

「ナビダイヤル」に掛からない時の回避策

「ナビダイヤル」に掛からない時の回避策として考えられるのは下記の通りです。

  • 「ナビダイヤル」に併記される携帯電話で掛けれる番号へ掛ける
  • 「ナビダイヤル」が書いてある脇に「携帯電話の方はこちらの番号から」と、携帯電話から掛けれる電話番号が併記されているケースもあるので、そちらの番号へ掛けます。

  • 公衆電話から掛ける
  • 「ナビダイヤル」の番号しか書いていない場合、公衆電話から「ナビダイヤル」へ電話します。