家電修理を頼む前に自分でやってみる3つのこと!家電修理実例マニュアルまとめ

2016-03-06

家電修理を頼む前に自分でやってみる3つのこと!家電修理実例マニュアルまとめ

家電修理を頼む前に自分でやってみる3つのこと

リコール対象商品であるか確認する

「壊れた!」と思っても、実はリコール対象となっており、無償で修理してもらえることがあります。リコール情報は以下のサイトに掲載されていますので、そのサイトで製品名、型番を入れて検索してみましょう。




メンテナンスモードなど、ちょっとした操作だけで直る事象であるか確認する

実は、ちょっとした操作で直る事象もあります。メンテナンスモードとは、修理するメーカーの人が利用する特殊なモードで、例えばテレビなら、リモコンのボタンを「6チャンネル、1チャンネル、音量の+」を順番に押すとメンテナンスモードに切り替わるといった、通常我々が操作しない順序の操作で切り替えることが可能です。

メンテナンスモードを説明するサイトです。

僕が、メンテナンスモードや簡単な設定変更で直った実例で紹介します。

  1. 液晶テレビに接続したハードディスクが認識しなくなった
  2. テレビに接続するハードディスクへ録画するタイプの液晶テレビを使っています。ある日突然、このハードディスクに録画された番組一覧を見ると、「ハードディスクが接続されていません」というエラーが表示されました。
    これはこのテレビ特有の不具合によるもので、リモコンでテレビの初期設定を再度やってみたら直りました。

  3. プリンタのCD-R印刷トレイがエラーで飛び出す
  4. CD-Rラベルを印刷するために、CD-Rを置くトレイにCD-Rをセットしてプリンタに挿入すると、エラーが発生して飛び出てくる。これもこのプリンタ特有の不具合のようで、メンテナンスモードという、普通は修理する人しか利用しない特殊なモードに切り替えてちょっとした設定変更するだけで事象が直りました。

簡単に直る事象であるか調べる方法は、GoogleやYahoo!の検索で、エラーメッセージを入れるだけで探し当てることができるケースが多いです。特に、価格.comのクチコミに書いてある修理方法に何度か救われました。

修理方法を紹介するサイトを参考に自分で修理する

家電の修理方法は、ネット上でいろいろ公開されています。「え?その部品買うだけで直るの?」という事例も有りますので、ぜひ修理方法を探してみてください。






こんなことでも家電の寿命を縮める

不安定な電気がパソコンを壊れやすくすることも

知り合いから聞いた話ですが、パソコンを何台買っても壊れてしまうので、ある日、無停電電源装置(UPS)と言われる機械を部屋のコンセントとパソコンとの間に付けたら、パソコンが壊れなくなったそうです。

これは、無停電電源装置でパソコンに流れる電流を安定したことによって、パソコンが故障しづらくなったと考えています。

我が家でも、テレビがだいたい5年で壊れてしまうので、電流を安定させるため、5千円もするテーブルタップを買ってテレビのコンセントをつないでいます。このためか、そのテーブルタップに付けたテレビを含め、ゲーム機、ビデオデッキすべてが8年以上経過しても全く故障する気配がありません。




オムロン 無停電電源装置(常時商用給電/テーブルタップ型) 350VA/210W BZ35LT2