生ゴミの臭いを完全に消す2つの処理方法!オムツも臭わない臭い消し対策

生ゴミの臭いを完全に消す方法

夏場だけでなく、生ゴミの臭いは主婦の悩み事です。

我が家でも今まで、新聞紙にくるんでビニル袋に入れて・・・とやってきましたが、翌日のゴミ収集までは臭いに耐えきれませんでした。でも、とても効果的な方法があることに気づいてから、生ゴミの臭いに悩まされなくなりました。

生ゴミの臭いを完全に消す2つの方法

1)臭いを通さないゴミ袋を使う!

生ゴミ、おむつの臭いを通さないゴミ袋

効果てきめんです!
写真の商品は、生ゴミやおむつ、ペットシート等、臭いのするモノを入れても外に臭いが漏れない不思議なゴミ袋です。
僕も実際使いましたが、生ゴミをこの袋に入れて部屋の中に放置しても、生ゴミのことを完全に忘れるくらいに臭わないです。

2)生ゴミ処理機を使う!


パナソニック 家庭用生ごみ処理機 温風乾燥式 6L シルバー MS-N53-S

昔、生ゴミ処理機は、継続的に「生ゴミを処理するための薬品」を買うイメージがあって、購入に抵抗感があったのですが、今は「温風乾燥式」なので、入れておけば処理してくれます。
さらに画像の通りコンパクトなので、家庭菜園をされているなら、有機肥料ができていいですね。






臭いを通さないゴミ袋「驚異の防臭袋 BOS(ボス)」を使ってみた

生ゴミ、おむつの臭いを通さないゴミ袋

「臭い」、「菌」も通さないのはすごい!

臭いを通さない袋のコメント

「驚異の防臭袋 BOS(ボス)」を実際に購入して使ってみました。

生ゴミが臭わない袋「Lサイズ」

単なるちょっと厚みを感じる袋です。今回買ってみたのは「Lサイズ」です。
実際使ってみると、「Lサイズ」に排水溝のゴミいっぱいを全部入れて、さらに袋を閉めることができるので、おむつ、ペットシートを利用する方も、この「Lサイズ」でちょうど良いと思います。

生ゴミの臭いが消せるゴミ袋

一枚ずつ片手で取り出せる箱の構造なので、おむつ替えをした後にも便利です。

生ゴミ処理袋に排水溝の生ゴミ入れを入れた

写真の通り、排水溝の生ゴミ入れがそのままスッポリ入って、さらに口が縛れるくらいの余裕があります。「Lサイズ」だと生ゴミ処理がやりやすくて便利です。

実際に生ゴミを入れてみた

生ゴミ処理袋を縛ってみたサイズ

今回、生ゴミの量が少なかったですが、袋のサイズにまったく余裕があります。

生ゴミ処理袋を普通ゴミに入れみた

いつものように普通ゴミの袋へ生ゴミを入れた袋を入れてみました。
いつもなら、この後ポリタンクへ入れ替えるのですが、今、ブログを書いている部屋にそのまま放置してます。だけど、まったく臭いがしません。びっくり!

ほんと、この不思議な袋、子どもがまだおむつをしていた頃に出会いたかったです。






乗り物酔いするお子さんのためのエチケット用サイズ

自分の車で、よく子どもがもどしていました。そのとき、車内がクサくて耐えきれませんでしたが、この袋なら大丈夫ですね。
とくに、修学旅行のバスとか、バスツアーのときは臭いを気にするものですが、この袋をエチケット袋にすれば安心です。

ちょうど、エチケット袋に良い「SSサイズ」です。

ペットのうんちの臭い消しにも!

ペットのうんち用として、「Sサイズ」もあります。また、生ゴミを貯めずにすぐ処理したい人にはこちらのサイズがよいかも知れないです。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする