一眼レフカメラと一緒に必ず買いたいカメラ用品7選

念願のデジタル一眼レフカメラを買いました!と言っても、実はまだ、買いそろえる必要のあるカメラ用品があるかも知れません。

特にお子さんの成長記録を残す目的で一眼レフカメラを買った方は、実はカメラにあまり詳しくなかったりするので、ほんとうにかわなければならないカメラ用品を知らなかったりします。

ぜひこの記事を読んで、必要なカメラ用品を買いそろえてください。

一眼レフカメラと一緒に買いたいカメラ用品7選

外付けストロボ


SIGMA フラッシュ ELECTORONIC FLASH EF-610 DG ST キヤノン用 ETTLII ガイドナンバー61 927431

最近のデジタル一眼レフカメラには、ストロボが内蔵されています。ただ、この小さなストロボでは、すぐ目の前に居るお子さんにしか光が届きません。体育館で撮影するには、必ず外付けストロボを準備しましょう。そもそもストロボはカメラ本体と同じ価格をするものもありますが、中国メーカーで評判の良い商品が出されています。

三脚


Velbon 三脚 レバー式 EX-440 4段 小型 3Way雲台クイックシュー付き アルミ製 301482

特にお子さんの成長記録を残す目的で一眼レフカメラを購入された方は、体育館の中でお子さんのお遊戯を動画撮影したい、またはピアノ発表会で演奏中の動画撮影をしたいという目的には必須アイテムと言えます。
なお、運動会、入学式、卒業式のように、三脚を設置する場所が無かったり、ずっとお子さんの姿をファインダーで追い続ける必要があるので、三脚を使うシーンが少ないかも知れませんね。

ドライボックス


ナカバヤシ キャパティ ドライボックス27L グレー DB-27L-N
ナカバヤシ キャパティ ドライボックス27L

カメラを棚にしまっておくと、カビが生える原因になります。レンズにカビが付着すると、撮影した写真に黒い斑点が写り込む可能性もあります。レンズの内側にカビが付くと、修理には数万円かかるので、ゴムパッキンでしっかり密閉できるドライボックスにしまっておきましょう。

乾燥剤

東洋リビング モバイルドライ 除湿ユニット MD-2

ドライボックスの中に入れる乾燥剤です。この乾燥剤でドライボックス内の湿度を調整します。乾燥剤は一眼レフカメラを持っている間、ずっと必要となるので、繰り返し使えるタイプのものを選びましょう。

レンズフィルター


Kenko カメラ用フィルター MC プロテクター NEO 52mm レンズ保護用 725207

カメラレンズの表面が傷つくと、それだけでレンズ自体使い物にならなくなります。なので、レンズはレンズフィルターで保護しましょう。レンズフィルターには色々な種類はありますが、レンズを保護するだけを目的とした無色透明なフィルターを購入しましょう。

液晶保護フィルター


Kenko 液晶保護フィルム 液晶プロテクター Canon EOS Kiss X7用 KLP-CEOSKISSX7

デジタル一眼レフカメラは外で利用することも多いので、液晶画面が傷つかないよう液晶保護フィルターを貼りましょう。

クリーニング用品


KING カメラクリーニング用品 photo style レンズクリーニングティッシュ 50枚入 個装 ノンアルコール&ウェットタイプ 79500

レンズに汚れがあると、撮影した写真にもその汚れがボヤケて写ります。また、カメラ本体は拭いておかないと、後でベタベタになってきます。カメラの専用クリーニングキットが販売されるので、使用後は必ずクリーニングしてからしまいましょう。






実際におすすめできるカメラ用品はどれ?

外付けストロボ

「YONGNUO(ヨンヌオ)」とは中国のカメラ用品メーカーのようです。中国製品は品質に不安を感じる方もいらっしゃるでしょうが、安い割に性能は満足と、Amazonでも売れ筋商品になっています。
なお、通常ストロボは各カメラメーカー専用になっているので、Canon用とかNikon用という記述を確認してから購入してください。ただ、下で紹介するYONGNUOのストロボに限っては複数カメラメーカーに対応しているようです。

その他にも、多くのカメラメーカーに対応して、3千円台で購入できる、Amazonのストロボ売上げ1位という人気商品もあります。

三脚

三脚メーカーは、Velbon(ベルボン)、SLIK(スリック)等が有名です。「SLIK 一脚兼簡易三脚 モノポッドスタンド」という製品は、三脚になるし、一脚(脚が一本の三脚と思ってください)にもなります。
「一脚って、立たないじゃん!」と思った方、それは違うんです。三脚だと運動会で走るお子さんを追いながら撮影するのは難しいですが、一脚はそれを可能としています。
要するに、「ある程度まで1本の脚でカメラを固定して、でも自由にカメラの向きを変えられる」ことを目的としたのが一脚です。手で持って撮影するより、カメラに一脚を付けて地面に付けた方がブレが少なくなります。

ドライボックス

下の画像は僕も利用しています。湿度計が入っているので、ボックス内の湿度状況が把握できて便利です。1点後悔しているのは、大きいものが余裕あってよいと思って大容量のものを買ったのですが、大きいと乾燥剤も余計に必要となるため、なるべくギリギリサイズのボックスを買うことをおすすめします。

乾燥剤

下の画像は僕も使っていますが、使い切っても電気で復活させることができる優れものです。だいたい1ヶ月に1回、乾燥剤を取り替える必要があります。

レンズフィルター

無色透明でも、「紫外線をフィルターが吸収し、写真をクリアにしてくれる」ものもあります。一般の方が購入されるカメラのレンズは口径が52mmですので、購入のときは口径をきちんと確認しましょう。レンズを正面を見るとレンズの周りに口径は書いてあります。

液晶保護フィルター

自分のカメラの液晶サイズに合ったものを選びましょう。

クリーニング用品

ホコリを飛ばすブロアー、レンズを拭くティッシュ、レンズの汚れを落とす液等がセットになっているものを買いましょう。






必須ではないがあった方がよいカメラ用品

動画撮影ライト

最近の一眼レフカメラは動画撮影もできます。室内で動画を撮影するとき、もっと明るく撮影したい場合はストロボでまかなうことができないので、撮影ライトがあったほうがよいでしょう。

カメラバッグ

カメラは衝突に弱いので、持ち歩くときはクッションのあるカメラバッグに入れるのが理想です。今は、普通のバッグの中に入れるカメラ用クッションが販売されているので、そちらを利用されるのもいいですね。

予備のSDカード

僕の経験上、SDカードが満杯になったことは無く、おそらくそれは、写真撮影がメインだからだと想定します。高画質で動画撮影すると、相当なメモリ容量が消費されるので、同じ型、同じ容量のSDカードをもう一枚準備しておくと安心ですね。
ちょっと変わった失敗として、前の撮影データをパソコンに保存し忘れたままSDカードに残っていたので、今、目の前の運動会を撮影できなかった、ということもあります。

SDカードは「Class10(クラステン)」というクラスの数字が大きいほうが書き込みが速くなります。「Class10」を買いましょう。容量は32GB(ギガバイト)で充分です。

レンズフード

Canon レンズフード EW-63C
Canon レンズフード EW-63C

レンスフードとは、レンズの前に装着して、主にレンズに飛び込んでくる太陽の余計な光をシャットアウトするものです。撮影するとき画面には写ってない太陽の光が飛び込んでお子さんの顔とかぶったら、お子さんの顔が見えなくなった、という失敗を帽子するものです。(滅多に聞いたことはないですが)

その他、レンズの先端が衝突したときに緩衝する役割も果たしてくれます。

予備バッテリー

僕は必ず予備バッテリーもセットでカメラを購入します。やはり、1日中開催される運動会で動画撮影するのに予備が無いと不安を感じるからです。

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