WordPressで記事内にアドセンス広告を入れる方法

アドセンス広告を記事内に入れる方法

記事の広告を記事のタイトル下にするとかっこわるい。できれば、記事の概要説明した後にアドセンス広告を入れるほうが、読者の目に付きやすく、さらに概要説明と記事本文との間を明確に分けることができて理想的です。

かと言って、WordPressを利用して記事を書いたとき、記事内にアドセンス広告のソースを貼付けたところ、全く表示されませんでした。

これを解決する方法を検索した結果、AdSense Managerで記事の任意の位置に広告を挿入させるのが自分のオーダーにマッチしていることがわかり、実践してみました。






WordPressのプラグインで新規にAdSense Managerをインストール

AdSense Manager画面

AdSense Managerのプラグインをインストールした後、メニューの「設定」にもAdSense Managerは表示できますが、そこは無視して「投稿」を見ると、「Ad Units」という項目が追加されています。ここをクリックします。

AdSense Managerの設定画面

この設定画面で、以下の設定が必要です。

■AdUnit
広告を識別する名前を付けます。僕は1つしか利用しないので「ad-1」という名前を付けました。

■Display Options
広告をどこに表示するかを設定します。「記事内」は「On Posts」(投稿)であるので、「On Posts」をYesに設定します。

■Html Code
アドセンスから取得した広告のコードを入れます。

AdSense Managerの記事内設定

実際、記事を書くときには、以下を設定します。今回、広告の名称を「ad-1」としたので、この名前を入れます。

コマンド

アドセンス広告を記事内に入れる方法

記事内のコードを入れた箇所に、アドセンス広告が表示されました。

これで、アドセンス広告が読み手の目につきやすくなったのと、記事全体のデザインとしてもかなりいい感じになったので大変満足です。






AdSense Managerのメリット

やはり、広告の挿入位置を細かく指定できることですね。
僕は、記事の途中に広告を入れることは、記事を読むときに、内容が分断されるような気がして絶対しないと決めていました。ただ、記事の冒頭で「概要説明」を書いた後に広告を入れると、逆に読み手に「読むリズム」を与えるように感じて、逆に記事中に広告を埋め込むことが大変気に入りました。
「概要を読んで、記事の内容に期待を持つ」→「広告を見て、もしくは広告が概要と内容の区切りとなって、記事の構成を掴みやすい」→「内容の始まりが広告下なので、当ブログの読み手が読み始めとして意識しやすい」となります。

AdSense Managerのデメリット

やはり、いちいち記事の中にコードを埋め込む手間がある点です。ただ、記事にマッチした内容を非常に短いコードで入れられるので、コードも素で入力できると思います。

アドセンスを記事途中に入れることで、収入が大幅アップした!

記事の多いブログをいくつか持っていますが、なかなかアクセス数ほどに収入の伸びがありませんでした。だけど、今回、記事途中に広告を入れることで、体感的には倍の収益になりました。

記事途中に、「広告見て!」と主張するようにアドセンスを挿入すると、読み手に嫌われそうですが、「記事の区切りはここ!」という効果的な広告挿入であれば、逆に読み手にも好感を持たれるのではないでしょうか。

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