iPhoneの水没対処法と水没する前にやっておく3つのこと

iphone水没したときの対処方法

iPhone水没対処手順

電源を切る

スリープボタンを長く押し続けると、電源が切れます。

スマホカバーを外す

カバーに溜まった水分を取り除くのと、iPhone本体の乾燥を早める意味で、スマホカバーを外します。

水分を充分拭き取る

タオルやキッチンペーパー、ティッシュなど、吸収性の良いものでiPhone本体、イヤホンジャックの穴の中など、水分を徹底的に吸い取ります。なお、水分を飛ばすためにiPhone本体を振ってはいけません。

SIMカードを抜いてティッシュやハンカチ等にくるんで水分を吸収させる

SIMカードが水分を吸収して痛まないよう、SIMカードを本体から抜きます。SIMカードを抜いた穴からも水分をティッシュなどで吸い取ります。

iPhone本体をジップロックに乾燥剤と共に入れる

ジップロックのような狭い空間に乾燥剤を入れた方が乾きが早いので、可能な限りジップロックを利用しましょう。その他に、以下のような水没後の対処用に販売されたものがありますので、事前に購入しておくのもよいでしょう。このとき、絶対にドライヤーで乾燥させないことです。






iPhoneの水没時にやってはいけないこと

ドライヤー等、熱で乾かす

実際、iPhone4Sに1〜2分ドライヤーを当てたことがありますが、iPhoneの動作が不自然なものになりました。高熱を当てると、内部の細い線が溶けるなどして、不具合を発生させる要因になります。

iPhone内部の水を出そうと本体を振らない

どうしても中に入った水を出したくなりますが、振ることで内部の水が余計に広範囲に広がることになります。

iPhoneが故障していたときの対処法

iPhone保証状況とサービス期間を確認する

iPhoneアップルケアの加入状況を確認します。加入していると、新品のiPhoneに8千円程度で交換できる可能性があります。アップルケアの加入状況は、以下のリンクから確認できます。

iPhoneのアップルケア加入状況の確認

アップルの修理サービス

アップルケアの加入状況を確認後、アップルの修理サービスに申し込みます。

アップルiPhone の修理サービス

アップル以外でiPhoneを修理してくれるところ

「アップルストアで修理すると値段が高い」という方は、アップル以外で修理もできます。ここでは、信頼性の確認できた業者様から順次追加していきます。ただ、アップル以外で修理したiPhoneはアップルの保証対象外となるのでご注意ください。

ドスパラ – スマホ修理

YUUGA

RADIOBOOK

スマホステーション

iPhone救急車






iPhoneの水没に遭う前にやっておくこと

写真・動画のバックアップ

大切な写真や動画は、水没でダメになったiPhoneから取り出すのが難しくなる可能性もあるので、写真や動画を無料でサーバに保管してくれるGoogleフォトのアプリを使って普段から保存しておきましょう。

キャンプ、潮干狩り、海水浴は防水ケースに入れて

僕は潮干狩りで携帯を水没させたことがあります。胸ポケットにストラップ無しで入れていて、帰りの車の中まで全く気づくことがなったのです。あと、キャンプでも子どもを川遊びさせるとき、非常に水没の危険性が高いので、防水ケースに入れて首から掛けると安心です。

「水没した!」に備えた準備を

普段から利用できるジップロックと乾燥剤は揃えておきましょう。乾燥剤は何度でも使えるタイプをおすすめします。

「水没」は「水に浸かる」だけでなく、汗でも!

僕は会社に行くとき、いつもYシャツの胸ポケットにスマホを入れています。ただ、夏場はYシャツから染み出た汗で、スマホがビショビショになっています。知り合いで、その汗が原因で故障した人も居るので、スマホが直接触れないようYシャツとスマホの間に何かを挟むなど、胸ポケットに入れている人は気をつけましょう。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする