夏フェス経験者から学ぶ ROCK IN JAPAN 持ち物ガイド

夏フェスROCK IN JAPAN持ち物ガイド

毎年数十万人が訪れる最大級の夏フェス「ROCK IN JAPAN」。直射日光をいっぱい浴びる夏フェスを十分楽しむには、持ち物に気を遣おう。筆者の実践から学んだ夏フェス・ロッキンの持ち物リストをまとめてみた。

夏フェスで大事なことは「休憩する拠点作り」と「熱中症対策」

夏フェスでは、寝転がる日陰となるスペース作りが重要です。
真夏は歩くだけで疲労となるので、夏フェスからの帰り道に向けての体力回復させるために、お昼寝することは重要です。
また、熱中症にかかったときにも、日陰を利用して横になることができないと、非常にツラくなるのです。

併せて、ポカリスエットのような熱中症対策となる飲み物は充分な量を持って行きましょう。毎年必ず熱中症になる女性が身近に居ます。

それでは、実際の持ち物を見て行きましょう。

踏まれても痛くなく、疲れない靴


[アルバートル] ALBATRE アルバートル・ライトトレッキングシューズ AL-TS1120 チャコール/シアン (チャコール/シアン/27.5)
アルバートル・ライトトレッキングシューズ

画像の靴は軽い登山に使える程度丈夫なトレッキングシューズだ。ROCK IN JAPANでは広い会場を15分以上歩き回ることがことがザラなので、やや高価な信頼できるメーカーの靴を選ぼう。暑いからと言ってサンダルだと、ライブ中に誤って他の人から足を踏まれたり、長時間歩くのに非常に疲れる。

大きいタオル


(プーマ)PUMA バスタオル 869155 01 ブラック F
(プーマ)PUMA バスタオル 869155 01 ブラック F

一日中歩き回るので、汗を十分吸い取る、そして日差しよけにもなるバスタオル・ビーチタオル並に大きいタオルが必要。ROCK IN JAPANのグッズとしても大きいタオルは販売されているので、フェスの一体感を楽しみたいなら、ROCK IN JAPANのグッズを購入してみては。






日焼け止め


ビオレ さらさらUV アクアリッチウォータリエッセンス SPF50+/PA++++ 50g
ビオレ さらさらUV アクアリッチウォータリエッセンス SPF50+/PA++++ 50g

ライブ参戦中はほとんど日陰にならないので、男性でも日焼け対策はきちんとしよう。日焼けにウトいと、40歳以上になってから必ず顔にシミがでてくる。

USB扇風機、うちわ、スプレー式ミニ扇風機等

テント等で休憩中、涼のためのうちわ、電池式扇風機があると便利。写真の扇風機は僕も利用しているが、小型の割りに涼しく、さらにUSBタイプなので、モバイルバッテリーで扇風機を稼動させることができる。

レインコート・カッパ

過去の夏フェスで雨に降られたことはないが、普段、自転車に乗るときにも利用可能なビニルカッパを購入して、備えとして持っていくのもいい。ずぶ濡れになっていい~という人も居るだろうが、あとあと体調を崩すので雨具は必要と考えよう。
レディース レインコート ポンチョ 型 自転車 バイク 用 ドット 柄 レイン ウェアー カッパ 雨具 (ピンク)
レディース レインコート ポンチョ 型 自転車 バイク用

テント、又はサンシェルター

大人数なら5人用テント、カップなら写真のようなサンシェルターの持参がおすすめ。ROCK IN JAPANの会場ではテントを張るスペースが確保されており、プライベートな寝転がるための休憩スペースとして大変重宝する。写真のものは簡単に設置ができ、且つ持ち運びもコンパクトなので大変おすすめ。
なお、ROCK IN JAPANではタープのように、ロープを利用して貼るタイプのものは利用できない。おそらくロープによってスペースが無駄に取られたり、ロープに足を取られて転倒しないようにするための配慮と考えられる。
下のコールマンのテントのように、普段は風通しのよいメッシュ、着替えや眠りにつきたいときはスクリーンに変えられるタイプは大変便利です。

テント下の地面がデコボコしていても痛くないよう、テントの中にマットを敷きましょう。薄手のマットでも充分デコボコを吸収してくれます。

下の画像のように、テント下に机と椅子を並べると、出入りや休憩が楽だ。

ROCK IN JAPANのテント

テントの代わりに、下の画像のような屋根だけのものを利用する人も居る。これも利用可能だろうが、このタイプにもロープが付いているので、くれぐれもロープは使用せず、このテントの脚のところにペグ(脚を地中に固定するためのクイ)を利用しよう。なお、このタイプの場合、太陽が斜めに当たってくるため、あまり日差しよけとしては期待できない。

ふたりで過ごすなら、こんなテントもおすすめです。

折りたたみイス

画像の通り、ゆったりできるものが疲れずに座っていられる。ただ、駐車場からフェスの会場が遠いROCK IN JAPANでは、持参するのにかさばって荷物になるのが難点。

テーブルとセットなら、キャンプで食卓を囲うテーブルとして利用できます。

熱中症対策となる飲み物

熱中症について、「私は大丈夫」と油断しないことが大切。特に女性に多いようだが、僕の同行者も熱中症でお昼前からライブ終了まで寝ていたという女性が居た。会場では高価になってしまうので、持参することをオススメする。

クーラーボックス

多くの水分補給をするのに会場で高い飲料を買えない人は、クーラーボックスに飲み物を冷やして持っていこう。駐車場と会場の行き返りにクーラーボックスを肩に担ぐのは大変ツラいので、写真のようにキャスター付きのクーラーボックスがおすすめ。






ハンドキャリー

荷物が多いので、画像のような汎用のハンドキャリーに荷物をまとめて転がすと楽です。とくに車のついていないクーラーボックスは半端無く重いですし、夏フェス以外でもキャンプ、BBQ、海水浴等、利用範囲が広いのでぜひ揃えましょう。

ランタン、懐中電灯

ROCK IN JAPANは21時閉演で、外灯の少ない場所での片付け、及び帰り道の灯り確保として必要。特に片付けの際に全体を照らしたいので、写真のようなランタンがオススメ。地震等の防災グッズとしても利用できるため、ひとつは購入しておきたいもの。

スマホモバイルバッテリー

今や日常生活にも欠かせないスマホ充電用のモバイルバッテリー。ROCK IN JAPANの広い会場で友達と落ち合うときに必要なスマホは、絶対にバッテリー切れのないよう、写真のような大容量タイプのモバイルバッテリーを持参しよう。
ポケモンGOに最適なモバイルバッテリー

Amazonで人気ナンバー1なのが、大容量なのに安いCoolreall 大容量 モバイルバッテリーです。

1日中、炎天下に居るので、モバイルバッテリー自体の電源確保も重要です。
Aedon モバイルバッテリーならソーラーチャージャーで、炎天下の中、置いておくだけでバッテリー自体が充電されます。

太陽光で発電するモバイルバッテリー

ポケットに入れて移動するときにコンパクトがモバイルバッテリーが必要なら、このANKER(アンカー)がおすすめです。


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単三電池を単一電池に換える電池スペーサ

エネループ等の充電池の多くは、単三電池又は単四電池。では、単一の充電池はないの?という不満を解消するのが、この電池スペーサ。この単一電池の形をしたケースは単三電池を入れることができ、単三電池を単一電池の機器に利用できるというものである。懐中電灯やランタンは単一電池を使うことも多いので、震災時の備えとしても揃えたい一品。ちなみに東日本大震災のとき、この商品は非常に人気で価格が高騰していたから、今から購入しておきたい。
SANYO eneloop 電池スペーサー (単1タイプ2コ入り) NCS-TG1-2BP
SANYO eneloop 電池スペーサー (単1タイプ2コ入り) NCS-TG1-2BP

コンパクトなテーブル

ある程度の人数で行くなら、ちょっとしたテーブルがあると飲み物を置くのに便利。地べたに飲み物を置くと、大概誰かがひっくり返す。

光るブレスレット

「え?なんでこれが必要?」と思うだろうが、暗い場所でテントを素早く見つけたいとき、テントの上辺につけておくと安心。他にも付ける人が居るかも知れないので、独自の色の組み合わせで自分のテントをアピールしたい。

風船、テント上部に掛ける目立つもの

「光るブレスレット」に続いて、この風船は昼間に自分のテントがわかりやすくするためのもの。多くのテントが並んでいるため、風船がテントに付いていると、とてもわかりやすくなる。目立つものなら、他のものでもかまわない。

ボディシート

せっかく着替えても、ベタベタのまま着替えたくない。また、男性の汗の臭いを女性はとても気にするので、汗臭いと女性が寄ってこなくなる。このボディシートならボディを拭くのに十分な大きさがあるので、大変遣いやすい。

消臭スプレー、香水

香水を付ける男性は、今や普通の時代。なぜなら、僕もつけているから(笑)。香水を香らせる男性は、とても印象が良いと女性から聞く。僕が利用しているのは画像の香水。汗をぬぐった後に5、6箇所に吹き付けると、ほのかに香ってとても良い印象になる。
クリーン ウォームコットン オードパルファム 60ml 【HTRC3】
クリーン ウォームコットン オードパルファム 60ml

「香水は高くて手が出ない」という方は、一般的なボディスプレーがいい。

アックス(AXE) フレグランス ボディスプレー アポロ 60g 【HTRC2.1】
アックス(AXE) フレグランス ボディスプレー アポロ

コンパクトな財布

ロッキン会場では飛び跳ねたりして、大きなサイフは邪魔になったり、落としたりして大変なことになる。ロッキン参戦中、もしくは他のアウトドアでも利用できる画像のような簡素なサイフを用意すると、収納しやすくなる。

着替えのTシャツ、下着等

可能であれば、昼間の着替え+夕方の着替え+帰り車の乗車前と3枚着替えるがあるといい。

現金

お金を持たない人は居ないと思うが、では、幾ら位持っていけばよいだろうか。まず、食事代の試算は以下の通り。

朝食  800円(コンビニ、高速SA)
昼食 1,500円(会場・飲み物込)
夕食 1,500円(会場・飲み物込)
間食 3,000円(会場・飲み物込)
—————
合計 6,800円

意外にかかる。また、その他の費用は以下の通り。
高速料金(横浜公園~ひたちなか) 7,000円(往復)
ガソリン代 10,000円(横浜から170円/Lで試算)

その他

なお、リュックサック・ウエストポーチを書いてあるが、ライブ中にカバンを身につけていると、周りの人に引っかかったり、引っ張られたりして大変危険なので、ライブのときには持ち歩かないようにしよう。そのため、財布もポケットに入るコンパクトなもの、可能であればジーパンのベルト紐に付ける鎖があるものなどで現金を持ち歩こう。

□ チケット
□ 航空券、乗車券
□ ウェットティッシュ
□ ポケットティッシュ
□ 保険書のコピー
□ リュックサック・ウエストポーチ
□ 虫除けスプレー
□ 帽子
□ サングラス
□ 携帯灰皿
□ ゴミ袋(ごみ、着替えの収納)
□ 防寒着(気分が悪い人の毛布代わり等)
□ 予備の靴下
□ 予備の電池(ランタン、懐中電灯用)
□ お菓子
□ レジャーシート
□ 氷が必要な場合、魔法瓶に入れて行く

ROCK IN JAPANに持ち込んではいけないもの

以下の通り、「危険」を伴うものは持ち込み禁止で、入り口で持ち物チェックされる。特に、カンやビンは、ライブ中に投げられたら危ないため、歩行中に缶コーヒーを飲みながら歩いていると没収される。ペットボトルは持ち込み可能なため、ペットボトルに移す等、工夫をしよう。
①タープ(ロープが邪魔になるため)
②缶の飲み物(ビール、缶コーヒー等)
③ビン

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