CentOSサーバを自動で再起動する方法!クーロン設定をさくらVPSで実践してみた

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自動で再起動する設定のポイント

再起動はコマンドをcron(クーロン)で自動実行させる

自分が起動したい処理を自動実行できるcron(クーロン)で、再起動コマンドを指定の時刻に自動実行させます。

定期的な再起動はメモリ不足の解消につながる

基本的に、システムを起動しつづけても問題は無いが、システムを毎日再起動することによって、使われているメモリを一旦綺麗にできます。システムが快適に動く上で、メモリが綺麗な方がいいので、気になる方は毎日再起動してみましょう。






cron(クーロン)とは?

Windowsで言うと「タスクスケジューラ」に該当するLinuxの機能がcron(クーロン)です。
起動する時刻や曜日、日にち等を自由に設定できます。

CentOSサーバを自動で再起動設定する手順

1)cronに再起動コマンドを登録する

以下のコマンドを入力します。

# crontab -e

2)vi(ブイアイ)エディタが起動される

viエディタとは、「Linuxコマンドを入力する画面上でテキスト編集ができるエディタ」です。簡単に、viエディタによるテキスト編集の方法を解説します。

  • 「i」(アイ)を押すと入力モードに変わる
  • 「i」の入力モードで[esc]キーを押すと編集モードに変わる
  • 入力した文字を保存して終了するときは「:」(コロン)入力後、「wq」(ダブル・キュー)を押す
  • 保存しないで終了したいなら「:」入力後、「q!」(キュー・びっくりマーク)を押す

これでviが起動するので、

30 5 * * * reboot

これで、朝5:30にサーバーが再起動する。記述ルールは、

分 時 日 月 曜日 コマンド

の順番です。

曜日は、
0 日曜
1 月曜
2 火曜
3 水曜
4 木曜
5 金曜
6 土曜
7 日曜
という数字で設定します。

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