永年使ってわかった!4人以上家族に適した冷蔵庫の選び方

東芝冷蔵庫

我が家は子どもの居る家族ですが、冷蔵庫が小さくて困っています。

逆に、この冷蔵庫で良かったと思える機能も付いています。

そんな、冷蔵庫を買って数年間で少しずつ判明した、「4人家族に適した冷蔵庫の選び方」をまとめました。

4人以上の家族に適した冷蔵庫の選び方(まとめ)

  1. 冷凍庫の容量を大きいものに!
  2. 自動製氷機は必須機能
  3. 冷凍庫は「氷専用」と「冷凍庫」に分かれている方がいい
  4. 冷凍庫は2つの引出しに分かれている方がいい
  5. 結婚したときに大きな冷蔵庫を買った方がいい
  6. 観音トビラの冷蔵庫が節電になる
  7. 長く使うものだからお金を掛けて






4人以上の家族に適した冷蔵庫の選び方(詳細)

冷凍庫の容量を大きいものに!

冷凍庫が満杯

時間の経過して初めて気づいたのは、

子どもが大きくなると、お弁当とか保存とかで、一番容量のたくさん必要となるのが冷凍庫

ということです。

子どもが全員お弁当になると、できれば1週間分の冷凍食品を保存しておきたくなります。
でも、我が家の冷蔵庫は、冷凍庫がやや容量不足です。全体的にコンパクトで370リットルということもありますが。

東芝製冷蔵庫の容量

【買うならコレ!】
我が家の冷凍庫は93リットル。自動製氷された氷ケースも93リットルに含まれます。できれば、冷凍庫は100リットルで、プラス「切替室」という、冷凍室や冷蔵室に切替えできるところが30リットル前後あると、子どものお弁当をしっかり入れられる容量が確保できると思います。

冷凍庫は「氷専用」と「冷凍庫」に分かれている方がいい

製氷機が冷凍庫内にある

前述の通り、冷凍庫は大きいものが良いのですが、さらに自動製氷の氷が別の引出しとして独立しているものをおすすめします。

我が家は冷凍庫の中で仕切りによって製氷された氷と冷凍庫が分かれているので、93リットルのうち、数リットルは氷ケースとなるのです。その分、冷凍食品の入るスペースが減ることになり、さらに、冷凍食品を取り出すたびに、製氷された氷を暖かい温度とホコリにさらすことになるからです。

我が家でも、長期間放置した氷が溶けてくっつき合っている状態になることが多いのです。

自動製氷機は必須機能

自動製氷機能のお水

とにかく氷は多く消費します。

今の冷蔵庫で初めて、自動製氷機能が付いた冷蔵庫を体感しましたが、ほんと、便利です。上の画像は、自動製氷機能で冷蔵庫内にストックしておく製氷用の水です。

夏場は子どもがかき氷を食べたがる、飲み物に氷を頻繁に入れる、パパのビールが冷えていないときに急速冷凍させるのに使用するといった、氷を大量消費する機会はたくさん出てきます。

冷凍庫は2つの引出しに分かれている方がいい

冷凍庫の引出しは2段に分かれるほうがいい

我が家の冷蔵庫で良いと思ったのは、冷凍庫の引出しが2段に分かれていることです。

2段だと、

  • ひとつひとつの引出しの高さが無いので、奥の冷凍食品を取り出し易い
  • 引出しを開けたとき、冷凍品全体を冷やすことがない

というメリットがあります。

ちなみに我が家でよく発生するのが、「冷凍庫の底に長期間放置された食品」です。

このような事態にならないためにも、冷凍庫は適度な高さの引出しが2段以上であるものをおすすめします。

結婚したときに大きな冷蔵庫を買った方がいい

冷蔵庫は10年、20年と長期間使い続けることが多いと思います。

我が家も13年は使っていますが、13年前の製品でも節電に優れていて、故障もありません。

新婚で冷蔵庫を買うときは中型のものを選びたくなりますが、中途半端な大きさで10万円出すより、しっかり将来を見据えて15万円の冷蔵庫を買う方が、買い直しが無く、結果的な節約になると思います。

我が家も若干、大きさとして中途半端となったため、買い直すかそのまま子どもが独立するまで使い続けるか、非常に迷っています。
そんな後悔をしないためにも、将来的に

観音トビラの冷蔵庫が節電になる

冷蔵庫の扉は観音開きがおすすめ

とにかく家族が多いと、その分、冷蔵庫の扉も頻繁に開け閉めされます。なので、必要最小限に開け閉めできる観音開きを強くおすすめします。実際に実家で使ってみると、ホントにメリットがあるものと感じ取れます。

観音開きを強くおすすめするポイントは、

  • 扉が軽いので開け易い
  • 庫内温度をできるだけ逃さずに開けられる
  • ホコリの侵入が少ない

です。

長く使うものだからお金を掛けて

おそらく、ここでおすすめのポイントとしたすべてを満たす冷蔵庫を買うと、15万から20万円近くの価格帯になるでしょう。
このお金を支払うのはイタいですが、長く、さらに頻繁に利用する冷蔵庫であるからこそ、良いものを選んでおくのが得策です。

事実、我が家も冷蔵庫に不満を持ちつつも、買い替えを考える経済的余裕がなく、「なんとか使える」という理由から買い替えを控えています。満足のいくモノを買っておくことも重要だと考える日々です。

なお、僕が考える理想の冷蔵庫は、こんな感じです。






今持っている冷蔵庫で後悔している人はどうする?

冷凍庫を別に買う

実は、2万円程度出せば、今ある冷蔵庫の欠点を補完する小型冷蔵庫を買うことができます。

実際に買った方々のクチコミにも、冷凍庫が増えたことで、ストックできる冷凍食品や余った食材がすっきり入ると好評です。
我が家も、この商品をターゲットにしています。

なぜなら、

  • 冷蔵庫を買い替えなくても、2万円の投資で要件が満たせる
  • 将来的に、冷凍庫が大容量でなくて済むようになったとき、冷凍庫だけ処分すればよい

という理由です。

アビテラックス 100L 冷凍庫(フリーザー)直冷式 ホワイトストライプAbitelax ACF-110E
アビテラックス 100L 冷凍庫

スポンサーリンク

シェアする

フォローする