iPhoneを早く充電する!急速充電6つの方法

iPhoneバッテリが8%

iPhoneのバッテリーが少ないけど、これから出かけるし、できるだけ多く充電したいという経験はあるでしょう。iPhoneのバッテリーを早く充電する方法がいくつかあります。その方法をまとめてみました。

iPhone急速充電6つの方法

電源を切る、または機内モードに切り替えて充電

iPhoneを放っておいてもバッテリーを消耗するのは、常に通信をしているからである。メールが届いていないか、LINEが届いていないかを問い合わせにいくとき、少しずつでもバッテリーが消耗される。だから、機内モードのように、通信をしないモードに切り替えて充電すると、早い充電ができます。

iPhone機内モード

iPad用の充電器を使う

iPadのバッテリーはiPhoneより容量が大きいため、充電器の電気容量も大きいものとなっています。このため、iPadの充電器を使うことで、iPhoneの充電器を利用したときよりも早く充電できます。

iPadとiPhone充電器の違い


Anker PowerPort 2 (24W 2ポート USB急速充電器 折畳式プラグ搭載) iPhone 6s / 6 / 6 Plus、 iPad Air 2 / mini 3、 Galaxy S6 / S6 Edge / Edge+、 Note 5 など対応 (ホワイト)
Anker PowerPort 2 (24W 2ポート USB急速充電器






iPad用の充電ケーブルを使う

あまり気づかない違いだが、iPad用のUSB充電ケーブルとiPhone用のケーブルは太さが違います。昔、理科の時間に教わったかもしれないが、太い銅線のほうが電流の流れが大きくなります。これと同じで、iPad用の太いケーブルを利用することで、充電時の電流の流れを大きくすると、早い充電ができます。

iPadとiPhoneの充電ケーブルは太さが違う

下の写真は、左がiPhoneのアップル純正、右がAnker(アンカー)の製品です。Ankerの方が太く、さらに差し込み口がやや大きくなっています。この差し込み口の大きさ、実は、充電が終わって抜くときの「抜きやすさ」に繋がっています。わずかな大きさながら、Ankerの方が断然抜きやすいです

ankerのiPhoneケーブルの方が抜きやすい






壁のコンセントに直接挿す

延長コードを使うと電流が弱まるので、壁のコンセントから直接電源を取ります。パソコンのUSBで充電すると、USB自体に出力が小さいため、早く充電することはできません。

iPhoneを早く充電するには、壁のコンセントから直接充電する

短い充電ケーブルを使う

ライトニングケーブルは短ければ短いほど、中を流れる電気抵抗が低くなるので、iPhoneへたくさんの電流を流すことができます。短いケーブルはモバイルバッテリーを使う時に重宝しますので、1本は持っておきたいところです。

iPhoneの充電は短い充電ケーブルを使う

スマホケースから外す

アップル公式サイトで紹介されている通り、iPhoneに最適な温度は16〜22度。このため、iPhoneの充電中は熱がこもらないようにスマホケースを外すのが理想ですが、現実的にはできないため、直射日光の当たない場所、または部屋の中でも温度の低い場所で充電することが大切です。。

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