日比谷オクトーバーフェストに行って美味しいビールと食べ物を堪能してきた

日比谷公園オクトーバーフェスト全景

640万人が700万リットルのビールを消費する世界一のビール祭りとうたわれる夏場の定番フェス「オクトーバーフェスト」。

ドイツビールとムール貝などの、非常に美味しいお酒と食事を楽しめる野外フェスです。東京の大きな公園で順次開催されますが、今回は5月に行われた日比谷オクトーバーフェストを楽しんできました!

オクトーバーフェストとは!?

日比谷オクトーバーフェストライブ会場

オクトーバーフェストは、東京にある大きな公園、例えば芝公園、日比谷公園、駒沢公園などを期間限定で順次開催していくドイツビールが堪能できるフェスです。東京だけでなく、横浜、東北、近畿圏でも開催されます。

日本のビールにも様々な種類があるように、ドイツビールもこんなビールがあるのかあと日本人の口に合うとても美味しいビールがたくさんあります。そんなビールの飲み比べだけでなく、むちゃくちゃ美味い食事もお酒をすすませます。

そして、会場では演奏も行われて、会場が一体化してドイツワールドを楽しめるのも、オクトーバーフェスト人気に拍車をかけていると思います。

日比谷オクトーバーフェストは霞ヶ関の中央官庁に近いから早くから満杯!

日比谷オクトーバーフェスト会場の雰囲気

18時半に日比谷公園に着いたけど、すでに会場は大盛り上がり。まだ陽は落ちていないのに、さすが中央官庁の方々がこのフェスを見逃さないわけは無いというところでしょうか。

日比谷オクトーバーフェストステージ前の席

日比谷オクトーバーフェスト噴水付近

座席は噴水のある池を囲うように配置されて、数百人は座れるだろうと思う席はいっぱい・・・どころか、席を求めて歩き回る人も大勢いました。







日比谷オクトーバーフェストのお店

お店はいろいろ出店されています。画像の奥に見れますが、東北のお酒も販売されていました。

日比谷オクトーバーフェスト会場外

画像の左側にあるのが会場に入る入り口ですが、席が無くても会場のすぐ脇の道ばたに座り込めるので、新聞紙等を持って行くと地べたに座れて便利です。

日比谷オクトーバーフェストビールサーバ

各店舗では、ドイツらしい服装の可愛いおねーさんがビールを注いでくれる。明るいおねーさんばかりなので、ついついビールを買いまくる。う〜ん、主催者の策略にハマってる。。。

日比谷オクトーバーフェストお店の雰囲気

ひとつのお店だけでも、レシピが豊富。

日比谷オクトーバーフェストお肉

とてもうまそー。この調理を見るだけでも、食べ物の味が確かなのがわかる。

日比谷オクトーバーフェスト料理の価格

料理の価格を見ると、定番のソーセージはたくさんの種類があって1600円。だいたい、1000円から2000円程度が料理の相場です。ただ、すべての料理が分け合える盛り合わせなので、料理だけならひとり2000円から3000円程度でお腹がふくれます。

なお、ビールは1200程度が相場です。ちょっとお高めですが、うまさはピカイチ!

日比谷オクトーバーフェストメニュー

スペシャルテンプレートは3700円と高めだが、グループに1個あればツマミに困らないですね。さばのスモークも美味しそうです。







日比谷オクトーバーフェスト食べ物一式

ひとまず料理は、チーズ盛り合わせ、ムール貝、ソーセージ盛り合わせ。毎回、ムール貝は楽しみにしていて、外せない料理。ガーリックが効いてて、めちゃうまっ!なんです。お肉を多く食べてしまうので、ムール貝のような魚介類はお口をさっぱりしてくれて、さらにガーリックが食欲をそそります!

日比谷オクトーバーフェスト ソーセージ盛り合わせ

ソーセージ盛り合わせはお肉もついてる。さっすがビールにあうあう!これは家でも作りたいソーセージです。

日比谷オクトーバーフェストのチーズ盛り合わせ

チーズ盛り合わせがいっこあると、箸休めになりますね。チーズの種類も豊富です。

日比谷オクトーバーフェスト ムール貝

日比谷オクトーバーフェスト ムール貝中身

ムール貝は絶対食べてね。
見た目はバカ貝(って知ってるかな?)に似てます。

日比谷オクトーバーフェスト チーズ入りプレッツェル

この「チーズ入りプレッツェル」は最後のシメにさいこー!

日比谷オクトーバーフェスト 遅い時間の会場

いやー、さいこうに幸せです。

日比谷オクトーバーフェストは9月にも開催されるので、ぜひ足を運びたいと思います。

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