iPhoneがフリーズしたとき3つの直し方!電源切れなくてもすぐ直る!

ホームボタンと電源ボタンでiPhoneをリセット

以前、子どもが「iPhoneの画面が真っ暗なままで、どのボタン押しても動かない」と言ってきましたが、なんてことない、僕は一発で直しました。実は、iPhoneがフリーズしても意外に簡単に直ります。

iPhoneやアプリがフリーズしたときのリセット方法

iPhoneの電源ボタンとホームボターンを10秒間同時に押し続ける

ホームボタンと電源ボタンでiPhoneをリセット

上の画像はiPhone4Sなので電源ボタンは上にありますが、

電源ボタン + ホームボタン

10秒間押し続けると、iPhoneは強制再起動します。

iPhhoneがフリーズ、もしくはアプリ起動したけど画面が真っ暗なまま等、異常な症状が出た場合、iPhoneの電源ボタンとホームボタンを同時に10秒程度押し続けると、再起動が掛かります。

再起動が掛からず画面が真っ暗な場合、電源が落ちた状態になっている可能性もあるので、改めて電源ボタンだけ押してみましょう。

この方法が最も簡単に直す方法です。






アプリケーションをリセットする

スライドで電源オフ

iPhone本体は問題ないが、アプリがフリーズしている場合は、アプリケーションリセットを実行します。

1)リセットするアプリを起動状態にする。

2)電源ボタンを長押しして「電源オフ」を表示させたら、電源ボタンから離す

3)「スライドで電源オフ」が表示された状態でホームボタンを長押しする

4)ホーム画面が表示されたらホームボタンから離す

5)アプリケーションリセットが完了






他のアプリケーションを終了させる

アプリを終了させるためにスライド

アプリの動きが遅い場合、一度に多くのアプリを起動しっぱなしにしているのが原因となる可能性があります。なので、必要なアプリ以外は終了させましょう。

1)ホームボタンをダブルクリックして、下のような画面にする
アプリを終了するためにだぶるクリック

2)終了させたいアプリ画面を上へスライドさせる
アプリを終了させるためにスライド

3)アプリが終了

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