風邪が早く治る方法として覚えておきたい6つのポイント

ビタミンCサプリメント

マイナス20度という極寒の地では、風邪をひかないそうです。それは、ウイルスも活動できないからだそうです。
そんな雑学はともかく、早く風邪を治したい人のために、風邪を治すポイントをまとめました。

風邪を早く治す8つのポイント

過剰に熱(体温)を下げない

「熱が出たからおでこを濡れタオルで冷やそう」は常識になっている気がします。でも、実は熱を出すことで免疫力を高めて、身体が風邪と戦ってくれているようです。
なので、熱が出て心配ではありますが、過剰に熱を下げることは免疫力を低くすることに繋がるので、熱を下げることは極力避けましょう。
また、薬や冷えピタ等で体温を下げること以外にも、しっかりした布団の中でしっかり身体を温めることも重要です。

身体を温める食材の食事を摂る

ネギ、しょうが、みそ汁といった食材は、身体を温めることで有名です。食事ができなくとも、ネギと豆腐だけのお味噌汁を摂ることで、身体はポカポカしてきます。
食事を摂らなければ体温も上がらないので、熱があっても少しでも喉を通りやすい食事を摂りましょう。

ビタミンCの多めの摂取

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昔から風邪をひいたとき、ビタミンCを摂るためにみかん食べなさいと昔からよく耳にします。ウィキペデアによると、風邪やインフルエンザの治療に、医薬品と共に併用されると書かれています。

グラム単位のビタミンCの大量摂取による健康への効能やウイルス性疾患に対する予防・治療効果が注目されている。風邪やインフルエンザへの治療効果については医学界においても賛否諸説があるが、激しい運動を行う人においては一定の効果があることが実証されている

【出典元】ウィキペデア

写真はネイチャーメイドのビタミンCサプリメントで、僕は毎日これを飲んでいますが、家族が風邪をひいたときにも摂らせており、効果を感じています。






うがいをする

風邪予防でうがいをしますが、風邪をひいても同様にうがいで少しでも不要な菌を身体の外に追いやりましょう。

しっかり睡眠をとる

「今日は風邪引いたかな?」と思っても、一晩しっかり寝たら治ってた、という経験ありませんか。
睡眠によって体調が整えば、風邪ウイルスへの免疫力もアップします。

こまめに水分を補給する

風邪のときは食欲が落ちるので、合わせて水分も不足しがちになります。また、身体を温めているので、汗をかいて、より水分が不足します。なので、スポーツ飲料・フルーツジュース等、口にできる水分をしっかり摂りましょう。

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