結婚17年で夫婦円満に必要なことが見えてきた

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結婚して17年。高校一年と中学一年、二人の子供。夫婦仲は良い方だと思う。

ネット上で「夫婦円満の秘訣」がいろいろ語られているが、もっと実践的に夫婦円満になるために必要なことがある。それは結婚17年目を迎えた今までの経験から学んだものだ。まず我々が為すべきことの概要をまとめると、下の通りになる。

  • ムリはしない
  • 経済的に、そして時間的にムリをしない。ムリをしないことで、気落ちにゆとりができる。

  • 心身ともにふれあいの時間を長く
  • 物理的な接触は、人と人との心を通わせる効果がある。

  • 食事はきちんと
  • きんとした食事をすることは、精神的にも肉体的にも安定につながる。

また、そもそもの話にも、大切なことがある。

  • 結婚相手は相性の良い相手を選ぶ

では、どういうものがあるのか、具体的に説明しよう。

安い家を買う

「なぜ安い家を買うことが、夫婦円満?」と疑問に思うだろうが、要するに「お金は、家の購入に掛けるより、家族との旅行、外食に掛けるべき」ということだ。住宅ローンと言う大きな経済的負担は精神的な負担にもつながって、家庭の雰囲気を暗くすることになる。逆に経済的な負担が小さければ、家族で楽しむことにお金をかけられて、家族の雰囲気が明るくなる。
むろん、お金があるなら、人がうらやむ豪華な家を買っても問題ないが、見栄だけのために高いローンを抱えるのはヤメたほうがいい。
実際、僕は2900万円の中古住宅を購入。住宅ローンは9万7千円と賃貸よりも安く、中古住宅なので固定資産税も安い。その分を家族旅行、外食、趣味に費やせるので、つくづく「安い家で良かった」と感じている。

10年目、20年目で大きなプレゼントをする

10年の節目ってお互いが特別に感じるタイミング。この特別なタイミングで来る結婚記念日には、特別なプレゼントをしたい。昔流行ったスイートテンダイヤモンドとして、高価な指輪をプレゼントするもよし、一生に一度しか入れないような高級レストランで食事するもよし。ちなみに僕は35万円ダイヤモンドの指輪とバラの花束をプレゼントした。

毎朝キスする

毎朝かかさずキスすることで、妻は「愛されてるな」という女性の一面を見せる。妻は女性であることを意識すると綺麗で居てくれるもの。だから、毎朝のキスはかかせない。「おじさんとおばさんがキスするなんて、キモ〜い」と感じるのは日本だからであって、アメリカへ行くと、老夫婦が手をつないで歩くのも普通である。そういう小さなスキンシップはいつまでも夫婦間の気持ちを変えないことにつながるもので、まったく恥ずかしい話ではない。

夫婦で皿洗いをする

別に皿洗いに固執するわけではないが、掃除や洗濯など、家事全般を一緒に負担することで、妻は夫に大きな感謝の気持ちを持つ。この感謝の気持ちが、夫婦間の関係を良好に保つものである。






家族のLINEグループを作る

子供達が高校生、中学生なので、家族4人ともiPhoneを持っている。そして夫から妻への連絡であっても、家族のLINEグループに送って、家族で情報を共有するようにしている。仕事中でも家の様子がわかるし、子供が夫婦間の会話に横やりを入れるなど、意外に面白みもある。

出世はしない

僕自身、出世することに価値を感じていない。むろん、お金は多くを稼げないが、出世によって会社に居る時間が長くなって、家族との時間が少なくなるからである。ほとんど残業せずに帰宅すると、家族で会話を楽しみながら食事ができたり、一緒にテレビを観て盛り上がったりできる。そんな時間を過ごせることが、一番幸せを感じる。

実はまだまだ「夫婦円満の秘訣につながること」を書ききれていないと思う。だから、これからもこの記事に追記していきたいと思う。楽しみにしてほしい。

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