地震予知予測・噴火情報の調べ方まとめ

防災への備え

2015年5月30日20時34分、小笠原諸島西方沖を震源地とする地震は、日本全国で揺れを感じるという大規模な地震であったことに非常に驚かされました。近年では、東日本大震災につぐ2番目の規模と言われています。地震と噴火が近年繰り返し発生していることを踏まえると、地震への備えは必須と言えます。

特に噴火は、事前にある程度の予想ができると、登山計画を建てるのに役立ったり、地震も、どの地域で発生の可能性が高いのかがわかれば、事前に避難先を計画できたりします。

地震発生の予知予測サイト

一般社団法人地震予兆研究センター
今後、数週間以内に発生する地震を予兆から判断してお知らせしています。僕もこの情報をよく利用しますが、的中率は高いです。

木村政昭ホームページ
地震と噴火双方の関係性を解説しながら、今後の地震・噴火予想が公開されています。

地震本部
政府による、長期的なレポートが公開されています。更新頻度が高いわけではないので、たまに確認してみましょう。

今後想定される地震・噴火の情報は?

実は、琉球大学名誉教授である木村政昭さんが予想する情報は、非常に参考となります。例えば、御嶽山の噴火も木村政昭さんの予想に入っていました。木村政昭ホームページでは、様々な地震・噴火に関する情報が公開されています。

木村政昭ホームページ

また、2015年5月30日現在に木村政昭さんが予想する情報も、以下のページで公開されています。また、Twitterでも多くの方がこの情報に賞賛されています。

近年予想される大地震と富士山噴火予想図 〜 木村政昭ホームページ

精度が高い地震予測は電気通信大学名誉教授の早川正士さんも!

2015年6月4日4時34分発生、釧路地方中南部の最大震度5弱の地震をはじめ、数々の地震を予測して、情報提供しているのが、電気通信大学名誉教授の早川正士さんです。「地震解析ラボ」というサイトで、メールマガジン及びスマホアプリによる有料の情報提供がなされています。的中率の高い地震予測情報を知りたいなら、ぜひこの情報も利用しましょう。

地震解析ラボ






自分の住まいは地震でどう影響するか調べる

自分の住まいが実際にはどの程度の揺れになるかは、J-SHIS 地震ハザードステーションで調べることができます。

J-SHIS 地震ハザードステーション

また、もっと細かな情報が欲しい場合、各自治体が出しているハザードマップで調べることができます。例えば、東京都内だと以下のページに危険度が表現されています。

東京都地域危険度マップ

国土交通省ハザードマップポータル

噴火情報・予報については、気象庁のサイトで確認できます。登山・観光の前に必ず確認しましょう。

気象庁の噴火警報・予報

地震のメカニズムと対策方法が分かるサイトまとめ

防災基礎講座

地震の基礎知識とその観測

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