オラクルでテーブル一覧を表示してテーブルを削除するまでのコマンド

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システム開発、保守をしていると、オラクルのデータベースへ登録されたテーブルを一覧表示してから、該当のテーブルを削除したいことがあります。実際にどのようなSQLコマンドを入力するのかまとめました。

オラクルでデータベースに作られたテーブルをすべて表示するコマンド

以下のコマンドを使用します。

SQL> SELECT TNAME FROM TAB;

LOGIN_TABLE
USER_TABLE
PASS_TABLE

上記の通り、テーブルが一覧ですべて表示されます。
なお、以下のコマンドでも同じ結果が得られます。

SQL> SELECT TABLE_NAME FROM USER_TABLES;

一覧表示したテーブルからテーブルを一つ削除する

上記で一覧表示した中から、「USER_TABLE」というテーブルを削除するには、以下のコマンドを実行します。なお、表の制約を含めて完全に削除するコマンドとなります。

SQL> DROP TABLE USER_TABLE CASCADE CONSTRAINTS PURGE;

参考として、テーブルの削除コマンドには、以下のパターンがあります。

  1. テーブルを列削除
  2. DROP TABLE テーブル名;

  3. テーブルを制約も含めて削除
  4. DROP TABLE テーブル名 CASCADE CONSTRAINTS;

  5. テーブルを制約も含め完全に削除
  6. DROP TABLE テーブル名 CASCADE CONSTRAINTS PURGE;

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