ブログで稼いでる人が、ホントにやってる4つのこと

ブロガー

ブログのアフィリエイトで稼ぎたいと思う人は、たくさんいると思います。そんな人がホントにやるべきことは、あまり公開されていない気がします。

そもそもブログで儲けると言うのは、雑誌や新聞が儲ける仕組みと同じです。多くの人が読みたくなる記事を書いて、そこには人が集まり、広告を見てもらえるから、企業が高いお金を出しても広告を掲載したくなる。新聞社や出版社はこの仕組みで収益を得て、会社を発展させてきたのだから、僕らブロガーも同じ仕組みを作る必要がありますよね。

では、われわれがブログで儲けるにはどうしたら良いでしょうか。






法や規約を犯さない

長期的にブログを続けている人は、法や規約を犯しません。
法や規約を犯すと、アカウント停止などの痛い目に遭います。そもそも一般企業が長く業績を挙げられるのは、法や社会ルールを遵守しているからです。われわれブロガーも、著作権や肖像権を始めとする法の遵守、そして、他人を尊重する気持ちで、気持ちのよいブログ運営を続けましょう。

ギブ アンド ギブ

読者に有益な情報を与えることしか考えない、これが良い記事になる秘訣です。
有益な情報をもらえた読者は、必ず記事を書いたあなたに良い印象を持って、リピーターとなってくれるはずです。逆に、自分の稼ぎを生みたいという意識した記事には、大きな利益は生まれません。人間社会でも同じですよね。自分だけ得をしようと言葉巧みに人を操作する人に、結果的に利益は生まれません。
われわれブロガーがやるべきことは、有益な記事を書いた結果、アフィリエイトが入りそうな箇所があればアフィリエイトを入れるし、無ければアフィリエイトは入れないというゆとりを持ったブログ運営をしてみましょう。

読者、広告主に対して誠実である

誠実であることは、人と人のつながりを保つ上で最も大切なことです。
われわれの普段の生活でも、相手に対して誠実な人は好かれるのと同じで、ブログを運営するなら誠実になることを心がけましょう。稼ぎたいがゆえのウソ、ごまかしは、ブログ記事を通して読み手に伝わるものです。

がんばりすぎない

がんばり過ぎて記事を書いても、長くは続かないものです。
ブログを本格的にやり始めるとわかる通り、記事を1日で1つ書き上げるのも実際には大変なことです。記事には裏付けが必要です。また、実際に行動して、その写真を撮影して、写真を綺麗に加工して、記事を書いて、書き上げた記事の内容をセルフチェックして・・・と一連の作業には大変な労力がかかります。だからこそ、マイペースでがんばり過ぎないことが、長期的にブログ運営できることへつながります。
われわれブロガーは、記事に費やす時間を1日1時間という制限を設けましょう。目標時間を決める方が集中してできるし、どうしても書くことが進まない記事が翌日にはスラスラ書けることもありますので。

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