サイバーエージェント様「Amebaみんなの編集局」に参加して良かったこと、改善して欲しいこと

MACキー

「Amebaみんなの編集局」をご存知でしょか。
サイバーエージェント様が運営するspotlight(スポットライト)等のメディアに掲載する記事を執筆するライターのためのメディア編集組織です。僕は、ここでライターをやっています。ずっとWEBライターとして一人でやってきたので、「Amebaみんなの編集局」は自分の記事を客観的に評価してもらえる良い機会と考えて登録しました。

「Amebaみんなの編集局」に参加して数ヶ月経ったところで、自分のとってメリットになったこと、そして「Amebaみんなの編集局」に改善して欲しいことが見えてきたので、本記事にまとめてみました。僕はライターとしての実力はかなり低いですが、ここで語ることは、おそらく他のライターの方々も感じていることだと思います。そして、ここでの改善ポイントを真摯に受け止めて頂けると、サイバーエージェント様は飛躍的に発展すると思います。(言い過ぎました)






「Amebaみんなの編集局」に参加して良かったこと

記事を客観的に指導してもらえる

僕は、個人ブログ、ホームページを永らく運営しているので、なかなか客観的な評価を得ることができませんでした。

今回、「Amebaみんなの編集局」に記事を書いて、サイバーエージェント様より改善点を御指導頂いたことで、書き方の意識が大幅に改善されました。

また、編集部オススメに選ばれなかったときの挫折感から、今ではしっかりセルフチェックした後に記事を公開するクセもつきました。

自分の努力が「昇格」という形で評価された

かなり気合いを入れて記事を掲載したことで、サイバーエージェント様からライターの昇格が告げられました。

会社でもそうですが、昇格することは意識に変化が生まれます。せっかく認められたんだから、もっと優秀なライターになろうという意識が高まって、ライターとしての腕が少し上がった気がします。

活躍されているブロガー、WEBライターの記事を読めた

最近では、個人ブロガーの方々が多方面で活躍されています。「Amebaみんなの編集局」に参加されている有名ブロガーの方々が、どのような素晴らしい記事を書いているのか、目の当たりにできたことは、僕のブロガー人生に大きな刺激を与えてくれました。






「Amebaみんなの編集局」に改善して欲しいこと

ライターとWin-Winの関係になって欲しい

サイバーエージェント様で「Amebaみんなの編集局」を担当される方々は、個人でブログ運営をされた経験はありますか?
もし、そのような経験があれば、「Amebaみんなの編集局による報酬」と「個人ブログ運営による報酬」の金額差が大きいことに気づくと思います。

我々が記事を書きます。それをNAVERまとめ、もしくは自分のブログに掲載してGoogleアドセンスの広告を貼ります。収入は半永久的であり、ひとつの記事で、多いときには1日で数千円を得ることも可能です。

しかし、「Amebaみんなの編集局」で報酬が得られる期間には期限があり、最悪は0円の月もあります。これでは、お金を掛けて取材しに行く気にはなれません。

これを改善するには、NAVERまとめのように、広告料の多くを半永久的にライターへ還元することです。世の中で良い結果を生むのに「Win-Winの関係」は必須です。

□2015年9月19日追記
「Amebaみんなの編集局」の報酬が変わりました。まさに、NAVERまとめと同様のポイント制となったので、継続的に報酬が得られることになりました。要するに、「Win-Winの関係」に改善されたわけです。
ランキングによる報酬もあるので、収入が得られやすくなりました。

メディアが目指すものを明確にして欲しい

最初に「Amebaみんなの編集局」で記事を書こうとしたとき、「このメディアはどんな記事を求めているんだろう?」と題材について非常に迷いました。

迷いつつも書いた記事はSNSで一気に拡散して、1日で数千アクセスを獲得できました。にもかかわらず、編集部オススメには取り上げられませんでした。

僕の記事を評価した編集部の方々が「トップページの掲載は適切でない記事」に判断された模様です。画像も文章もすべてオリジナルで違法性は無く、テーマも人々が求めているものにマッチしているはずですが・・・。

逆に奇抜なテーマであるが、既に他メディアで取り上げられている内容を記事を書いたところ、編集部オススメになりました。僕はこのとき「え?いまごろこの記事をトップページに挙げるの?」と疑問に感じました。

編集部の方々からコンセプトを聞かせて頂いてはいますが、「どのメディアよりも最初に伝える記事にしたい」のか、「生活に役立つ情報で固めたい」とか、もう少しメディアのコンセプトを具体化して欲しいです。

メディアを分けずにひとつにして欲しい

ターゲットを「女性向け」とか「ゲーマー向け」でなく、「万人向けのメディア」にして欲しいですね。「女性向け」の記事に男性が興味を示さないとも限りません。ゲームにあまり興味なくとも、見たくなるゲーマー向け記事があるかも知れません。記事を読み分けるのは読者に任せて、メディアは「読み分けやすい仕組み作り」をすべきと思います。

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